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踊りの旅の足跡

SETの「ナンバダワールドダンシング」。
「ヤングパラダイス」という往年の番組ディレクターとして
三百人劇場時代から、ブランクも含めてかれこれ20年以上。
本公演の44回のうち、何回見たかは数えきれないが、今回は
ストリートダンスのプロのグループを招いてのコラボ作品で、
毎度のアクションコメディミュージカルというカテゴリーが
グレードアップした感じを受けた。ヒップホップダンスの
ルーツ探しの旅、という設定から、アメリカから中南米、
アフリカへとトリップし、農耕民族共通の動きで日本古来の
「ナンバ」に立ち戻る、という設定は非常に面白かった。
この動きは末續選手の走り方などで、古武術の甲野善紀氏の
本などがきっかけで広く知られるようになったが、「サンバ」
と「ナンバ」なんていうシャレも効いていて笑いもあるが、
グローバル・スタンダードとは何なのかを考えさせるような
社会性のあるテーマも持ち合わせているところも、ありがち
な説教じみた芝居とは一線を画している。サンタナが、
ミッシェル・ブランチと共演して、新境地を開いたように、
三宅座長もまた新しいファンを開拓する事になるだろう。
会場のお客さんも、常連のSETファンばかりでなく、
ダンサーのファンなどがかなりいて、雰囲気が違った。

【零細馬主で馬券下手】

フォーカルポイントはスワンSで残念ながら又除外。考えて
みればネイティヴハートが登録しているので、中央で19番目
で1頭回避しても、次点だったわけだ。インセンティヴガイは
怒りの連闘のようだが、だらだら走ったら承知しないからな。
次走はどうなるのやら。大殺界の年の大殺界の最後の月が
やはりパッとしないままに終る。そういうものをあまり信じない
妻は、いよいよ喪が明けると自分にいいきかせていると、
「来月からは大儲け」とはしゃいでいるが、不運からは徐々に
脱却するのだよ。

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Comments

R_Aです。

フォーカルポイント、除外ですか、「残念!!」。ところで
除外ってわかるまでは、馬は普通に稽古をつけられてているわけで、急に「ナシ」になった場合、馬のほうは「あれ、今週は、走る気でビンビンなのに?走らないの?」って混乱しちゃうものなんでしょうか?ディープもそうですが、馬はしゃべれないですものね。
「インセンティブガイ」、意地を見せてもらいたいですよね。
あと、日曜には「ザサンデー負債地」がいよいよ登場。

Posted by: R_A | October 27, 2006 at 05:30 PM

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