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阪神ジュベナイルフィリーズ予想

【零細馬主で馬券下手】

アストンマーチャンがどれくらい強いのか。
荒れるG1として有名なこのレースだけにいろんな状況が
考えられる。新装の外回りコースについていえば、内外の
有利不利が解消されたとはいえ、今のところ開幕週の馬場。
不利な大外3騎で決まった03年の例だってあるわけだ。
本命はウォッカ。前走は出遅れが全てで、距離延長に不安が
残る人気馬よりも、ローテーションがいいと思う。
相手はこの馬がはじめて持った馬だという、ウチの事務所の
ご近所でクリニックを経営する馬主の強運だのみで、
アストンマーチャン。夏の女王が秋になってしぼんでしまう
早熟とは思えないが、この馬から流す気にはなれない。
ルミナスハーバー、ディーズメンフィスも気になる馬だが、
新コースの仕掛けどころを探って、という日本の競馬の常識を
くつがえす、ここを勝てばWSJSの優勝賞金と同じ300万円
もらえる外国人ジョッキーの本気度だって考えたい。
大穴でコスモベル、そしてクラウンプリンセスも押えに。

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Comments

R_Aです。

私も「アストン」鉄板とは思っていません。01年、FS10着の

タムロチェリーがペリエ騎乗で、穴をあけた時も、FS完勝の

キタサンヒボタンが「大本命」だったし。スイープトウショウ

ですら勝っていないですからね。外人騎手の「一発」はほんと

に怖いですよね。今年は3人。10,11,12と連番なのもなにやら

「匂う」のでこの3人の「3連複」でも買っておこうかと、オッ

ズを見たら、皆考えることは同じようで、この3頭のオッズ

は、なんと、「アストン」プラス「2頭」よりも低い!!

私はFS惨敗組から「マイネルーチェ」がおもしろいかな?と思っています。

Posted by: R_A | December 03, 2006 at 08:41 AM

R_Aです。

G1、三連勝ですね。それにしても、今回も終わってみれば、

「リトビネンコ」馬券で、ウォッカ(ロシア)とアストン

マーチャン(英)の一騎打ちは自明で、ポロニウム(これも

「ポロ」が入っている)効果で、ロシアの勝ち。というわけで

すか。

あと、「ディスパーロ」は昇級緒戦ながら、健闘の5着で、

次はかなり期待できますね。

Posted by: R_A | December 04, 2006 at 12:57 PM

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