« 立会川のリヴゴーシュ | Main | "20an deja"でロオジエ »

ちょい塩のイタリアン

青山の「カ・アンジェリ」。
ちょっと路地を入ったところだが、六本木の「ヂーノ」の
佐竹シェフがいる店として有名だが、名古屋の老舗の時計屋
さんが経営母体である事は、わりと最近知る。「出藍の誉れ」
ではないが、弟子の原田シェフの方が有名になってしまった。
入り口からは想像できない、広くてゆったりとした店内。
ランチだったのだが、グラスワインが赤白2種類ずつ値段の
差がついていて、そのうちのひとつがマストロヤンニの、
大好きな「サンピオ」ときた。むむっ。なかなか出来る。
アンティパストミストと鴨肉の焼リゾットとデザートと
コーヒーのコースを注文する。がっつり食べて、さっさと
帰る打ち合せタイプには向かないけれど、おしゃべりして
ゆったりと過ごすには、これで1800円はお値打ち。
よく野菜がおいしいとか言われるが、主張し過ぎない
あっさりした繊細な味で、濃い味を期待してはいけない。
ご近所ワインバーのキクエさんのように、塩を持参しないと
いけなかったかも知れない。

【エセアスリートの日課】
バイク 15km
スイム 1000m
50mブレストは45秒を切れず。
100mブレストは47秒で折り返し、アラアラ一杯の
1分37秒。タイムを取ってかなり疲れた。

|

« 立会川のリヴゴーシュ | Main | "20an deja"でロオジエ »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference ちょい塩のイタリアン:

« 立会川のリヴゴーシュ | Main | "20an deja"でロオジエ »