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斎藤佑樹より青山寛史

一般的には早慶戦と言われるが、慶応の塾生や塾員(卒業生)は
慶早戦と呼んでいる。斎藤投手が優勝のかかった試合で登板。
勝ち投手となり胴上げされた。しかし個人的な注目は、
関西学院高等部出身の期待のルーキー青山寛史選手である。
デビュー初打席初本塁打で頭角を現し、「ハンカチ王子」との
ルーキー対決までこぎつけた。結果は残念ながら2三振だが、
規定打席にも達して、クリーンアップになくてはならない
存在になりつつある。最近は野球部の出身高校を見ると内部
進学組も、塾高、志木高だけでなく、湘南藤沢、NY学院と様々、
環境情報学部や総合政策学部などSFCの学生もまた所属も
あたりまえだが多彩だ。もちろん外部の進学校からの選手も
多いのだが、関学高等部からというのは聴いた事がない。
殆どが関西学院大学に進学するからだが、そんなちょっと
変わった直系の後輩。長い目で見て応援したいと思った。
月曜日も試合があるが、その春季リーグが終わると、すぐに
新人戦がはじまる。

【零細馬主で馬券下手】
午前中から行った行ったの競馬が続き、当たる予感がしない
と思っていたら、案の定の結果。サンデーサイレンス産駒の
不振、差し馬有利、例年大荒れ、というジンクスを見事に
覆したが、馬場が硬かったことも香港勢には厳しかった。
当日の散水など、情報が発表されない馬場状態に関しては
やはり競馬場でじっくりと確認すべきだと猛省。とはいえ
わかったところで馬券が取れるとは限らないが…。

【肝硬変への道】

Trescone Lamborghini‘04(ウンブリア)
あのランボルギーニのワインである。牛のマークもまた
入っている。値段はクルマと違って大変庶民的。

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