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宝塚記念大予想

【零細馬主で馬券下手】

馬場予想は難しいものの、どうやら良馬場でやれそうだ。
そうなると果たしてどれくらいのペースとなるのかだが、
結論からいうとウオッカの勝利だけはない。
あきらかに3歳戦とは違うペースである。いくら7キロの
アドバンテージがあるからといって、そこまで甘くはない。
世界的に見てこの斤量差は、全く水準並みのもの。
ハンデ戦ではなく定量戦なのだから、ウオッカに対して
いいレースに持ち込んでもらおう、という意図はない。
むしろこれくらい斤量差がないとどうにもならないのだ。
おまけに去年の10月デビューからほぼ毎月の7戦。
馬の状態のピークは長くても半年というからには、
よくて3着。掲示板に載るのがせいぜいだろう。
ということで本命は自信を持ってメイショウサムソン。
今年になってさらにパワーアップしたと考えられるし、
天皇賞でのパフォーマンスは強いのひと言。相手は
従来のステップとは違う裏街道の、アドマイヤムーン。
去年の天皇賞秋に3歳馬で3着したが、その時の勝馬
のダイワメジャーに、今年はUAEで同斤量の57キロで
決定的な5馬身差をつけている。距離も伸びるなら
ダイワメジャーの出番はない。有馬で3着という考えは
中山の2500mはマイラーにもチャンスがある(オグリが
いい例だが)器用な馬向けのコースだからここでは無用。
あとはトップハンデで目黒記念を勝ったポップロック、
充分休養を取って、ひと叩きされ女傑の意地を見せるか
というカワカミプリンセスまで。数年ぶりに母校の高校の
様子を覗いてから、阪神競馬場に突撃しようと思う。

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