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レンタカー走行300km

【零細馬主で馬券下手】

北海道といえば、最近はもっぱら馬絡みと決まっている。
今回はウチの繁殖がいる平取町貫気別という、門別から30km
あまり山にはいった牧場を訪ねる。2003年のセレクトセール
以来の再会だが、さすがに12歳になり、肝っ玉母さんという
風情で、かなり落ち着いてきた。オベリスクライト同様に
食欲は旺盛。気難しいところも見せるというが、きっとボクの
ことは判別しているのだろうか、大人しく撫でられている。
苫小牧東から、日高富川へと抜ける日高自動車道が去年の春に
出来たのだが、これはかなり便利だ。しかし舗装がイマイチで
結構波打っているところも多く、改修工事のために夜間はよく
通行止めになるらしい。かといって235号線の馬運車渋滞が
完全に解消されたわけでもなく、この道路は登別に行く方より
重要な路線のような気がする。夜は札幌に戻り久々のススキノ。
ザ・ボウ・バー」というバーに出撃。
レアなシングルモルトやカルバドスにも感服したが、圧巻は
ロマーノ・レヴィ氏のグラッパのコレクションだった。
絶対もう一度行こうと思わせるマスターとの語らいは、俗な
お店の百倍楽しく、いろいろと勉強になった。シガーつながり
でここに連れていってくれた、T調教助手に感謝である。

【肝硬変への道】
アイラ島のシングルモルト、ラフロイグの1989年モノや、
スペイサイドのシングルトン、そしてブラーのカルバドスの
1960年代の瓶詰めなどをちびちびと。

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