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11月なのにJanuary

【ラジオデイズ】

洋楽のコンサートはひととおり見たと思っていたが
今回のパイロットの川崎クラブチッタは初来日である。
まだまだ見たことのない往年のアーティストはいるものだ。
オープニングのインストで何とか滑り込み、
ステージ上のメンバーがスーツ姿のにはまずびっくり。
もちろんドラムスのスチュアート・トッシュは(10cc
で来日経験あり)例外だが、新ツアーメンバーの2人
とデビッド・ペイトンは、まるで藤岡藤巻のような
サラリーマン・オヤジ・バンドの出立ち。とはいえ
声が出るかのボクらの心配をよそに、もともと高音が
シャウト気味のヴォーカルは健在。彼らの特徴である
ハンドクラップも、会場を埋めた、いい歳の取り方を
したオーディエンスにより、しっかりとサポート。
クラブチッタ全体が同窓会という雰囲気だった。現に
ヤンパラのテーマソングを作ってもらった松尾清憲氏
をはじめとする、久々に会う面々とあちこちで遭遇。
お誘いを受けたR氏と「なつかしー」を繰り返しつつ
生きていてこのライヴが見られるとは思わなかったと
感涙の2時間あまりを過ごした。その余韻を「なりた」
で味わいつつ、そこでも常連たちと至福の時を共有。
持つべきものは10代の記憶と40代の新しい仲間だ。

【零細馬主で馬券下手】

予想のアップがうまくいかなかったが、結局はダイワ
メジャーの横綱相撲。先週と同じような十分に考え
られうる展開だが、そこもふくめてアンカツマジック。
上がり34秒5で1分32秒7では、外枠後方待機の
ベクラックスの出る幕はなかったということか。
というより上位5番人気までがすべて掲示板という
ところが、日本の競馬に熟知したファンの眼力だろう。
今週末は個人的には有馬より盛り上がるJCウィーク。
日曜日は中山競馬場のイベントだが、ディスパーロも
出走予定。2歳のダイバーシティはトレセンに入厩。
大井の2頭も臨戦態勢で、ひと足早いモチ代稼ぎと
いきたいものだ。

【肝硬変への道】
Freres bel air’04(ボルドー)
Ch.Rosaley’04(ボルドー)
Lalande de pomerol’04(ボルドー)

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Comments

相変わらずタイトルがニクイっ!
いやしかし、実際、本当に、懐かしかったですねー。
ぼく、あれから帰宅して、彼らの古いアルバムを総ざらい。(っても3枚しかありませんけど)

...で、ふと気付いたのが「あ、オレ、コレ(=アルバム総ざらいリスニング)を、なんでライブの前にやっとかなかったんだろ???」ってこと。
やっぱライブは、余韻の復習もいいけど、事前の予習も、楽しむためには必須でしたな。
しまった...

Posted by: reno | November 20, 2007 at 01:30 PM

Renoさん

どうもありがとうございました。ボクも東芝EMI盤の2枚と輸入盤の1枚の
レコードをききました。やはりストリングスのアレンジとかがサイコーですね、ファンクラブの連絡先とかの個人名が載っていたのも面白かった。
でも仰る通り、予習は必要でしたね。Penny in my pocketとか、Call me roundとか、しばらく忘れてた曲もありましたから。
次回はsweetということで。

Posted by: 入江たのし | November 21, 2007 at 11:48 AM

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