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ジャパンカップ大予想

【零細馬主で馬券下手】

JCダートは、まるでアメリカの競馬を見ているような展開の
テンが早くてサバイバル戦。強い馬が勝つことになった。
ヴァーミリアンの馬場適性不安を考えた事が恥ずかしい限り。
あまり偉そうにいえないが、今年のG1はある馬券をテーマ
として買い続けていた、それは武横典安勝の三連複である。
ある知人がG1で迷ったらこの馬券が炸裂すると去年語り、
とにかく1点はこれを買えばいつかは大きい馬券が来るはず。
しかし今日だけは忘れていた。すっかり忘れていた。だって
変則開催で土曜日のG1だったから…。気がついたのは、
ゴール前であきらめず猛然と差してきたサンライズバッカス
が3着に入った時。こういうのはわかった時にはもう遅く、
忘れた頃にやって来るものだ。実はオマケがあって、横典を
2着付けの三連単だと、2点でさらに高配当が臨めるという
ことであるが、果たしてそのような結果になったのだ。
ヨタ話はさておき、ジャパンカップの予想といこう。
ディラントーマスが出走しなくなった事で、アプレ凱旋門賞
@東京競馬場という構図が消えたのは残念。とはいえ元より
ディラントーマスは「鴨」だと思っていたので、馬券的には
配当が低くなりそうで残念だ。メイショウサムソンのナタの
強さは、成長力と共に増し、同じオペラハウス産駒である、
テイエムオペラオーの4歳時を彷彿とさせる。競馬は魔物だが
馬券の対象にならないとは考えにくい。ウオッカもまた53kg
で出走できるのはチャンスである。ファビラスラフィンと
同じ秋の秋華賞からJCというローテーションということで、
人気以上の劇走も考えられる。非常に外国馬はあるとすれば、
デインヒル産駒のアルティストロワイヤル。アメリカの西海岸
に移籍したのは、軽い芝の適性を見越しての事と思いたい。
インティライミの本格化、ポップロックの内枠で死んだふり
というのもないとはいえない。馬券的にはメイショウサムソン
1頭軸マルチでポップロック、アルティストロワイヤル、
インティライミ、ウオッカの3連単で勝負する。

【エセアスリートの日課】
スイム 2100m
ホントはJC分泳ごうと思ったが、JCダート分で息切れ。

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