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消した人気馬が圧勝

【零細馬主で馬券下手】

「武豊の嘘つきー」。隣で観戦する女性が、甲高い声で
叫んだ。1999年の秋の天皇賞での出来事である。
スペシャルウィークの不調が伝えられ、戦前の武豊
ジョッキーのコメントは冴えなかった。パドックでは
あきらかにガレて見えるマイナス16キロ。
自信を持って消したにも関わらず、先頭で駆け抜けた。
フェブラリーSのヴァーミリアンの強い競馬を見て、
その時の事が脳裏をかすめる。パドックで見ても、
あきらかに気合い乗りが足りなく見えたし、事実
プラス7キロで太めだった。レース後の共同記者会見で
石坂調教師は「自分で本番に向け闘志をみなぎらせ、
パドックでは気合いを内に秘めていた」というし、
武豊騎手は「返し馬で調子がいいのを確認できた」と
コメントしている。やはり馬を見ることは難しい。
そして満面の笑みで「完璧でした」と語るジョッキー。
「ハンドボールじゃないですから。ドバイは楽しみ」
という2年目の挑戦に向けて、視界は良好のようだ。

【肝硬変への道】

Brunello di Montalcino  Biondi Santi ‘88(トスカナ)
ミラノの空港免税店で10数年前に買ったもの。
まだ早いくらいだった。置いとくだけで飲まなければ
買った意味がないのだから、勿体ないとは思わない。

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