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シェフはフランス帰り

代々木の「煮こみやなりた」(03-3355-2538)
カウンターに空席を見つけて、すべり込んだら
隣に常連さんが、料理関係者を連れていらっしゃる
ところに出くわす。そして頼もうとしていた豚舌の
リヨネーズ風のお皿などをシェアすることに。
シェフの成田さんは、リヨンでいろいろと新たな
レパートリーを仕入れてきたということで、
いつもながらに料理談義にも花が咲く。何でも
付け合わせにマカロニ・グラタンが出てくるそうで
これもまた、南仏に近い土地柄かそれほどバターが
きつくなく、サラッとしていたとか。フランスも
北は寒くバターを使うが、南は暖かいのでオリーブ
オイルを多用する、というのは理にかなっている。
とかなんとか言って、結局は毎度ペロリと平らげる
のではあるが、名物の砂肝のサラダやチーズをつまみ
なんだかんだで結構ヘビーにワインを痛飲。
自転車を駐輪場に置いて、終電ギリギリで帰宅。

【エセアスリートの日課】
バイク 20km

【肝硬変への道】

Barbabelle Costieres de Nimes‘05(ラングドック)
作り手はアルザスの醸造家だとか。でも南仏。
Ch. Moulin du Raymond ‘00(ボルドー)

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