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第3のダート出現

【零細馬主で馬券下手】

毎年恒例のブリーダーズカップのためサンタアニタ。
きのうもそうだったが、この新しいオールウェザーの
馬場は、スタートよし、中よし、終いよし、という、
アメリカ競馬でのスピード勝負における、サバイバル
の常識を覆すものであることは確かである。
芝のレースはもちろん、メインのクラシックさえも
欧州馬の差し足に、アメリカ馬は苦杯を喫する始末。
一線級との対戦経験に乏しいカジノドライヴは、
正攻法の先行勝負で逃げつぶれたが、あれで残るのが
本来の強い馬の競馬だ。しかし今回は馬場が向かない
としかいいようがないだろう。返す返すも6月の
ベルモントSで、あの競馬で勝つところが見たかった。
カーリンもあの負け方を見る限りは、凱旋門賞では
勝負にならなかったはず。アメリカ競馬の歴史が
大きく動いた瞬間を見た思いだ。馬券はきっちりと
プラマイゼロ。最終でチアゴの単勝ではなくて、
複勝にしておけば大儲けだったが、円高の今、
ドルを稼いでも仕方がないとうそぶいてみる。
しかし菊花賞はフローテーションを買えずで
撃沈される。しかし海外でPATが買えるのは
嬉しいが困ったものだ。

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