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通し営業で深夜までの駆け込み寺

マンハッタンの「Smith&Wollensky」。
シーフードも充実しているので、実はステーキ・
ハウスというのにはちょっと抵抗があるけれど、
NYCをベースにした店である。その昔Z100の
スタッフに連れられて来たのが最初で、大人数で
食べるレストランと少人数で予約がなくてもOK
というグリルの二つの営業形態があって、後者は
深夜2時までやっているので、どうしてもという
時の駆け込み寺ともいえる。グリルのメニューは
レストランよりも簡略で、ドライエイジされた
ステーキは、いわゆるTボーンではないけれども
骨付きのサーロイン。高温のオーブンで一度に
上下からグリルして旨みを閉じこめるのだそうだ。
脂が焦げ落ちていてヘルシーなイメージがある
せいかこの種の「Men’s Restaurant」にしては
女性客の比率が高い気がする。

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