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第10回ジャパンカップダート大予想

【零細馬主で馬券下手】
本命は思い切ってラヴェリータでいきたいと思う。
今年の3歳牝馬のレベルが高い、ということもあるが、
もうひとつ、なんとなく調べてびっくりした事がある。
実は秋のG1戦線で、牝馬が出走しなかった菊花賞以外
すべてのレースで牝馬が3着に来ているのだ。
牝馬のレース秋華賞とエリザベス女王杯はおいといて、
スプリンターズS カノヤザクラ
天皇賞(秋) ウオッカ
マイルチャンピオンシップ サプレザ
ジャパンカップ レッドディザイア
斤量の恩恵はジャパンカップよりも1kg少ない54kg。
馬柱の着順の悪さに二の足を踏みそうだけれども、
よくよく見ればダートでの走りは、注目に値する。
前走武蔵野Sは致命的な出遅れ。それでも勝馬を上回る
36秒2の上がりで追い込んできて差のない5着。
その末脚に期待したい。
相手はその武蔵野Sの勝馬ワンダーアキュート、そして
もう一頭の3歳馬シルクメビウス。世代交代の予感だ。
サクセスブロッケンとエスポワールシチーは内枠で?。
それならばワンダーアキュートの兄ワンダースピード、
ヴァーミリアンをの方がいい。ティズウェイは格下と
見て軽視する。3連単を1頭軸マルチで。

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