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第61回阪神ジュベナイルフィリーズ大予想

本命は2戦2勝のアパパネ。
関東馬でありながら「栗東留学」。去年2着の同厩舎
ダノンベルベールも「栗東留学」だったが。春の天皇賞の
マイネルキッツ、エリザベス女王杯のクイーンスプマンテ
などなどがこの方法で、結果を出し、いまや関東馬の新しい
勝ちパターン、といえるかも知れない。レースぶりは
どういった競馬でも大丈夫、というのがこの馬の強みだ。
新馬戦はもっと強い競馬をしようと思えばできたはず。
赤松賞は完勝で、アパパネから馬単、三連単で流す。
去年のブエナビスタのように抜けた馬が見当たらない、
という事で相手は手広くす。実はここ3年の優勝馬は、
1勝馬で抽選をくぐり抜けた馬なので、今年はその中から、
ステイゴールドの妹のメルヴェイユドール、タガノパルム
ドールのドールつながり、人気でもアニメイトバイオ、
ジュエルオブナイル、シンメイフジ、ステラリード、
タガノエリザベート、ベストクルーズ、そして忘れては
ならないファレノプシスの子どものラナンキュラスまで。
点数は多いが、もとは必ずとれるはず。

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