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オグリキャップの訃報に思う

【零細馬主で馬券下手】
阪神競馬場の最寄り駅である「仁川」が通学路という
ことや、社会人となった年がミスターシービーの三冠で
それを中継していた放送局だった事もあって、競馬に
関してはずっとかじっていたものの、恐らくオグリが
いなければ、毎週馬券を買う事にはならなかっただろう。
そしてブームという事もあったけれど、ラストランでの
オグリコールをテレビで見て、一時代の終わりを感じた。
魅力を持った馬ということでいえば、ハイセイコーに
勝るとも劣らない存在であったが、何よりもはじめて
競走馬のぬいぐるみとなった、ということでいえば、
アイドル性は、オグリキャップの方が上といえよう。
判官びいきで競馬を観る事。ひいては「試合のレベルが
どうであれ、感動があればそれでよし」というような
“ドラマ”をスポーツに持ち込む事になった存在かも
知れない。類いまれなる強さを持った競走馬だけに、
感動を与えてくれた、という部類にくくって欲しくない。
今でいう3歳の秋の天皇賞、JCそして有馬記念で、
馬券になったというとてつもない強さを持った馬、
それがオグリキャップなのだから。

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