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第44回スプリンターズステークス大予想

【零細馬主で馬券下手】
先日の番組主催の競馬教室で、この前哨戦である
セントウルSをチェックした時から注目していた香港の
グリーンバーディー。59kgという厳しい負担重量を
背負い、決して恵まれた位置取りではないにせよ、
直線で不利がありながらも、後方から追い込んできた
その末脚が忘れられない。これを本命で。
相手は、そのセントウルSを腹痛で出走回避した
キンシャサノキセキ。もちろん一叩きしたいところだが
休み明けでも問題なく、調教の動きは抜群のようだ。
一昨年は3着、去年が2着のビービーガルダン。
最後にダッシャゴーゴー。ただ1頭の3歳馬だが、
現実に前走は古馬相手の重賞勝ちだけに、今後の
スプリンター界の星として、このレースが試金石と
なりそう。
ワンカラットは落鉄しても勝ったように力はあるが
洋芝向きというのと、秋まで好調が続くかどうかで
当日の雰囲気しだい。ウルトラファンタジーは、
今年は本命馬のグリーンバーディーに負けていないが
結局ふっつけで参戦するには迫力不足として消し。
馬連で様子を見る事にする。
オベリスクライトは大井で競走生活を引退した後、
群馬県の乗馬クラブに引き取られる事になった。
気性の素直な馬なので、可愛がってもらえると
ありがたいし、何より会いに行けるのは嬉しい。
乗馬に用途変更といっても、全く違う末路をたどる
競走馬も多いのだけれど、長く世話をして欲しい
という意図をくんで奔走してくれた中村調教師には
感謝したい。その半弟のファーストメジャーは、
先日3着に食い込み、スブリンターズSの日に
札幌で丸山元気騎手を鞍上にレースをする。

【肝硬変への道】
久保田(新潟) 25年記念大吟醸
朝日山(新潟) 秋おろし
成田空港の制限区域での取材を兼ねる。そこで働く
人々が「出入国」したり、液体物を持ち込んだり
という話は面白かった。

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