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第11回ジャパンカップダート大予想

【零細馬主で馬券下手】
ジャパンカップは20分あまり夢を見た。というか
予想に違わぬブエナビスタの強さに感動したけれど
リプレイを見るからには、降着は覚悟。相手本線の
ローズキングダムとの馬連でよかったじゃん、
というのはあくまでも結果論である。それにしても
右回りでジャパンカップダートを続けているうちは、
これからずっと名ばかりの国際競走になるのでは…。
エスポワールシチーやスマートファルコンが出ない
というレベルならば、本命はシルクメビウスでいい。
前走JBCクラシックの4着は、外が伸びない馬場で
終始外を通っていたので問題外。最内枠の今回は
まさにチャンスといえるだろう。
相手の筆頭は思い切ってグロリアスノア。前走の
武蔵野ステークスは、休み明けにもかかわらず
直線で前が開かないところを差し切ったのだから
価値があると思う。怖いのは2走ボケである。
そのレースで5着だったマルカシェンクも、
初ダートにもかかわらず抜群の切れ味で追い込んで
内容上位とみる。兄弟対決となるヴァーミリアンと
キングスエンブレムでは弟のキングスエンブレムを。
そして逃げるであろうトランセンドの逃げ残り。
オーロマイスターも南部杯の勝ち方が印象的だった
だけに無印というわけにはいかない。
ダート初挑戦のアリゼオはさすがにG1だけに…。
シルクメビウスから馬連で5点勝負。

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