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第56回有馬記念 大予想

【零細馬主で馬券下手】

ブエナビスタとオルフェーヴル最初で最後の2強対決。
そんな構図が伝えられたりするが本当にそうだろうか。
ピークを過ぎつつあり、差しても届かない可能性のある
引退レースの牝馬と、皐月賞が東京で行われた年の、
気性的におっかないところがある三冠馬。差し追い込み
同士で馬券が決着するというのは、東京2400mなら
十分にありえるが、あくまで中山2500mなのだから、
確たる軸に据える事すらためらわれるのだ。
本命はトーセンジョーダン。勝ったとしても不思議と
人気にならないが、レコードの反動もなく前走見せた
あの粘り腰には舌を巻いた。充実のシーズンを迎えた
と見てよいのではないだろうか。
対抗は勝っても何の不思議もないヴィクトワールピサ。
全4勝が中山、というのはまるでマツリダゴッホのよう。
こういう小回りで器用に立ち回れる脚があるという事で
強い世代の4歳馬が、ドバイの感動を再現するかも。
冒頭の2頭はあくまで2着以下の候補として、馬券は
トーセンジョーダンとヴィクトワールピサをアタマに
ブエナビスタ、オルフェーヴル、エイシンフラッシュ、
トゥザグローリーの4頭で馬単、3連単で勝負する。

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