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第30回フェブラリーS大予想

前日売りではカレンブラックヒルが1番人気だ。
確かに強い世代の4歳馬で6戦5勝。唯一の敗戦が
昨秋の天皇賞で、それでも掲示板に載っている。
父ダイワメジャーは屈指のマイラーで距離適性に
不安はなく、先行する脚質からいえば初ダートを
苦にしない、という推理だって成り立つのである。
しかしそこまでの評価をしてもいいのだろうか。
3歳時にあった斤量差もここでは古馬とイーブン。
アグネスデジタルやトゥザヴィクトリーといった
芝ダートの両刀遣いも、初ダートは勝っていない。
連下の評価が妥当なところだろうと見る。
本命は同じ4歳馬でもむしろイジゲンの方である。
東京のダートで2戦2勝という実績も去る事ながら
出遅れてどうしようもないところからでも届いた
武蔵野Sの底知れぬ力が目に焼き付いている。
7歳馬が7頭いるけれども、世代交代があれば、
むしろこの馬に賭けてみたい。相手には同じく
4歳馬のガンジス、去年の覇者テスタマッタ、
ワンダーアキュート、シルクフォーチュンまで。
3着までの馬券を買うならばカレンブラックヒル。

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