« 2013年東西金杯大予想 | Main | ラジオの2013年3月問題 »

第30回フェブラリーS大予想

前日売りではカレンブラックヒルが1番人気だ。
確かに強い世代の4歳馬で6戦5勝。唯一の敗戦が
昨秋の天皇賞で、それでも掲示板に載っている。
父ダイワメジャーは屈指のマイラーで距離適性に
不安はなく、先行する脚質からいえば初ダートを
苦にしない、という推理だって成り立つのである。
しかしそこまでの評価をしてもいいのだろうか。
3歳時にあった斤量差もここでは古馬とイーブン。
アグネスデジタルやトゥザヴィクトリーといった
芝ダートの両刀遣いも、初ダートは勝っていない。
連下の評価が妥当なところだろうと見る。
本命は同じ4歳馬でもむしろイジゲンの方である。
東京のダートで2戦2勝という実績も去る事ながら
出遅れてどうしようもないところからでも届いた
武蔵野Sの底知れぬ力が目に焼き付いている。
7歳馬が7頭いるけれども、世代交代があれば、
むしろこの馬に賭けてみたい。相手には同じく
4歳馬のガンジス、去年の覇者テスタマッタ、
ワンダーアキュート、シルクフォーチュンまで。
3着までの馬券を買うならばカレンブラックヒル。

|

« 2013年東西金杯大予想 | Main | ラジオの2013年3月問題 »

競馬」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24738/56778122

Listed below are links to weblogs that reference 第30回フェブラリーS大予想:

« 2013年東西金杯大予想 | Main | ラジオの2013年3月問題 »