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第75回菊花賞大予想

春のクラシック戦線では、今年の牡馬は抜けた馬がいない
などと言われていたのに、名前通りワンアンドオンリーの
独壇場という下馬評。たしかに前哨戦は強かったけれど、
勝負付けが済んだと思われた牝馬戦線のヌーヴォレコルト
さえも、逆転されるということがあるのだから、ここで
全幅の信頼を置くのはどうか…。母父にリアルシャダイの
名前を見なくなって久しいとか、急に血統論者になるのが
この菊花賞の楽しみでもある。と考えればタイキシャトルの
血筋が菊花賞馬というのはやはり考えにくい。とはいえ
サンデーサイレンスが母父でトゥザワールド狙いというのも
芸がない。それともテレビCMがマンハッタンカフェだから
ショウナンラグーンが怪しい、いっそのことダンスインザ
ダークがBMSのサングラスか。書斎派予想の醍醐味である。
ともあれ逃げるのは、サングラスあたりかと思われるが、
競りかける馬がおらず、単騎でマイペースでいけそうだ。
しかし馬券圏内まではないとはいえ、やっぱり混戦模様だ。
血統はともあれ距離実績でいえば、マンハッタンカフェと
同じく夏の札幌2600の連勝で力をつけてきたことで注目の
ゴールドアクターから入りたい。青葉賞でも4着と好走し
夏に力をつけてきた、というのに相応しい伏兵といえる。
対抗は京都で滅法走るトゥザワールドもいいが、同厩舎の
人気薄でトーセンスターダムを抜擢する。もちろん押さえで
ワンアンドオンリーとトーホウジャッカルまで…。馬単を
メインに、馬連とワイドも勝ってドキドキしたい。

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