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第152回天皇賞(秋)大予想

【零細馬主で馬券下手】
出走全馬が重賞勝ち。しかもG1馬が5頭というメンバー。
毎日王冠がスーパーG2と言われるが、それならスーパーG1
なのかといえば、そうとも言い切れないだろう。
というのもG1を2つ勝った馬はいない混戦模様だからだ。
逃げ馬にとっては厳しい展開が待っている東京の2000m、
思い出すのは武豊騎手とメジロマックイーンの降着事件。
いやいや、武豊と最強の逃げ馬で天皇賞(秋)といえば、
98年11月1日サイレンススズカの競争中止も脳裏をよぎる。
一番人気のエイシンヒカリに乗って、逃げ切るのは武騎手
にとって3度目の正直か、2度あることは3度…なのか。
またいよいよ本格化したラブリーデイには東京コースへの
不安がつきまとう。それに京都大賞典からのステップは
この10年一度も馬券になっていないのである。
マドンナがツアー中で、ヒット曲のイスラボニータという
ケントク買いを試みてみる。確かに東京2000では不利な
外枠に去年同様入った。普通なら評価を下げざるを得ない
けど、去年が15番枠でなかなかできない3着なら上積みが
期待できなくもない。あと内枠に恵まれたディサイファと
偶数枠で出遅れた前走のリペンジをはかるアンビシャス、
サトノクラウンのポン掛けも用心したい。
軸は16番で、相手に1番、2番、3番、8番まで。
エイシンヒカリが勝ったらごめんなさいということで。

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