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第60回有馬記念大予想

【零細馬主で馬券下手】
スタートしてからすぐカーブ。直線も短い、そんな
トリッキーなコースだけにどの馬にもチャンスあり。
だからこそ好きな馬を応援するのが有馬記念だ。

ありがたいことに、たまにアップするこのブログを
見てます、とこの時期に声をかけていただく事も多い。
予想というより一応の見解をつらつらと書いてみる。

何よりも、ゴールドシップの取捨がポイント。
4年連続出走の今年で引退。不利と言われる外枠も
むしろ歓迎。絵に描いたような舞台設定ではある。
有馬記念当日に引退式をした出走馬は、過去7頭で
4勝3敗。03年シンボリクリスエス、06年ディープ
インパクト、13年オルフェーヴル、そして去年の
ジェンティルドンナは優勝したものの、05年タップ
ダンスシチー、07年ダイワメジャー、そして11年の
ブエナビスタは有終の美とはいかなかったのである。
しかしゴールドシップの凡走が原因といってもいい
ような、このところ勢いをなくした内田騎手に手綱
が戻るという「浪花節」は用心しなければならない。

馬主生活苦節52年の「演歌」ならキタサンブラック。
菊花賞馬が直行するのを見逃すわけにはいかない。
ダービーこそ凡走したものの、その実力は侮れない。
中山の実績も申し分なくやはりこの馬の実力は評価。

展開から考えるとリアファルの逃げとなるだろう。
ダートデビューで、芝は今夏からまだ3戦という
究極の上がり馬。連対率3割以上のルメールが
逃げ残るとして、本命印を打ちたい。
外国人騎手ではアッゼニのアルバートが、長距離の
追い比べではピカイチの末脚を持っていて、
4連勝がホンモノかどうかが試されることになった。
注目したいのがゴールドアクター。父スクリーン
ヒーローは4歳の夏から秋に1000万から準オープン
アルゼンチン共和国杯に続いてジャパンカップで
G1をゲットした父よりも勢いがある。遅生まれで
慎重に使われているだけに、この馬も外せない。
一つ上の半姉のマリアライトもコース実績では、
あっと言わせる場面があるかもしれない。
一方ラブリーデイはいかにもこのコースが不利で、
一旦抜け出したJCでの3着がひっかかるので無印。

12番を軸として、相手に11番と15番を馬連本線。
上記3頭の1着2着3着に6番、7番、16番の2着3着
というフォーメーションで3連単60点といきたい。

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