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第153回天皇賞(春)大予想

【零細馬主で馬券下手】
過去9年では連対実績がない1番人気馬。特にフルゲート
となると荒れる重賞のイメージが定着する春の天皇賞だ。
これにはワケがある。JRAのレースで3000m以上は、
何と6レースしかない。それだけ希少だから三冠馬ですら
沈む危険性がある。今年のメンバーを見渡し、果たして
重厚なステイヤーが勝つのか、スピードで押し切るのか
ここが馬券のポイントであることはまず間違いない。
それでいうならゴールドアクターは危険な人気馬である。
有馬記念で本命に推したが、長距離血統とはい言えない
不安がつきまとうし、3000m以上では菊花賞3着が最高。
ここでは勝ちきるまでは難しいと判断して評価を下げる。
そこで浮上する本命はフェイムゲーム。昨年の2着馬と
いうこともあるが、結果はともあれ豪州遠征に臨んだという
判断を尊重したい。ゴールドシップに首差と迫った昨年の
レースぶりもさることながら、トップハンデのダイヤモンドS
で58.5 kgから、斤量が軽くなるのはプラスと見る。
相手は前年の菊花賞馬ということでキタサンブラック。
そして一昨年の菊花賞馬のトーホウジャッカルだって、
事実ゴールドアクターを下しているだけに侮れないと見る。
母父ダンスインザダークのアルバート、オペラハウスの子
ファントムライトも忘れずに押さえたい。その下の評価で
ゴールドアクターとサウンズオブアース。
馬券は5番を中心にして、1番、9番、10番、16番、
17番、15番という序列で考えたい。

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