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第34回フェブラリーS大予想

【零細馬主で馬券下手】
今年は逃げ馬がいない、とは言われるレース。
たしかにケイティブレイブが大外に入ったことで、
コパノリッキーがハナを取り切る形になりそうだ。
カフジテイクの良馬場での鮮やかな末脚を見れば
これで決まり、といいたくなるけれど、追込み馬は
展開の助けがいることは競馬の基本。
ディープインパクトは別格と考えないとやられる。
この時期は時計が掛かるのが常だが、今日の競馬を
見る限りは、軽いスピード馬場とはいかなくて、
それなりということになりそうだ。
どの馬にもチャンスがありそうという観点から、
まずはノンコノユメ。近走こそ馬券圏外だけれど、
去勢の効果も出て来るのではと考えられるし、
何といっても東京ダート、マイルでの実績について
ずば抜けて信頼性が高いが頭よりも軸なのか。
もう一頭はゴールドドリーム。
ゴールドアリュールの訃報もあったことで、本来は
4歳馬を軸にしたくないところを格上げといきたい。
武蔵野Sにおける東京マイルでのパフォーマンスが
やはり侮れない1頭として押さえなければならない。
もちろんカフジテイクは消すまではどうかと思う。
あとはエイシンバッケン。格下かもしれないが、
過去3年の優勝馬が出ていても軸に据えかねるなら
こういう馬を押さえるのも面白い。
コパノリッキーの逃げ残り、サウンドトゥルーまで。
1番3番4番10番11番13番のBOXで勝負。

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