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第155回天皇賞(春)大予想ほか

【零細馬主で馬券下手】
競馬ブックの「おもひでの名勝負」に寄稿したレースが
25年前のメジロマックイーンとトウカイテイオーの初対戦。
今回も同じような2強対決のムードが漂う、とはいえ
「昨年と一昨年の菊花賞馬」「母父が短距離適性」そして
「去年の有馬記念で対戦済み」というところが違うところ。
臨戦過程をふまえて、常識的に考えればどちらが先着か
というところだが、展開や枠順で紛れがあるのが競馬だ。
3番枠を引いたキタサンブラックが本命。平成の盾男こと
武豊がどんなペースでも前々につけることは間違いない。
3コーナーの坂を下りるあたりからのロングスパートで、
抜け出すイメージが一番起こりうるパターン。
対して前を見ながら競馬が出来るサトノダイヤモンドは
一見有利に思えるが「外枠」「斤量」「最後の1ハロン」が
キタサンブラックとの埋められない差のような気がして
ならない。有馬での先着は、JCをパスした分だけ消耗が
少なかったと考えるし、意外と伸びないこともありうる。
対抗は昨年3着のシュヴァルグラン。差しが決まらない
このレースの傾向では、猛然と差してこれるだけの末脚
があるのが魅力で、逆転まであるかも知れない。
サトノダイヤモンドは思い切って切りたいくらいなのだが、
クラシックで連対もない実績不足のシャケトラや、
長距離こそというアルバートなどの穴人気馬が割って
入るとも思えない。そこでどうしても気になるのが、
7歳馬のタマモベストプレイ。吉田隼人騎手との相性が
よいのか3着候補ということで抜擢する。
3番から6番が大本線、15番は押さえで8番。
【おまけの香港QE2カップ】
ワーザーの連覇が濃厚、ラッパードラゴンがいないので
相手はシークレットウェポンの1点勝負。ネオリアリズムが
日本で人気になるならば、この馬券を香港ではなく、
日本で勝負した方がリターンがよさそうだ。
1番2番


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