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第149回ベルモントS大予想

先日武道館のスティングの公演を見た。伸びのあるヴォーカルはキーを下げておらず、厚い胸板とウエストはとても65歳とは思えないもの。そして息子がまたそっくりの歌声でとてもよかった。その息子はジョー・サムナー。一番下がジャコモ・サムナーだが、彼の名にちなんだジャコモは、ケンタッキーダービー馬でA&Mレーベル創立者のジェリー・モス氏の所有馬。去年見たブリーダーズカップ・ジュベナイルにも2歳馬を出走させて7着だったゴームリーが3番枠に入っている。G12勝。父はいいが母父が血統的にこの距離ではどうかと思うので対抗に。ダート2400mは、アメリカの一線級競走馬にとっても、もう二度と走らないだろう、特殊な距離なのである。
本命はタップリット。ケンタッキーダービーは外を回らされたので問題外。小回りのブリークネスSを回避してここに望むのは賢明な選択で、父タピットは去年3着のラニと同じでここ3年間馬券に絡んだ馬が4頭いるという好成績で、この馬も距離が延びていいタイプ。
穴はカーリン産駒のアイリッシュウォークライで逆転まであるかも。あとは前走で負けて強しのシニアインベストメント、片目が見えないものの伸びシロがあるパッチまで。
日本でのみ買える馬連で2番から3番、7番、8番、12番まで。

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