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June 2017

第58回宝塚記念大予想

普通に考えるならば、キタサンブラックの圧倒的な春の天皇賞のパフォーマンスには逆らえない。とはいえグランプリ戴冠には不思議と縁がないこの馬。果たして春のG1三連戦を全て勝って報奨金2億円をゲットできるのか。
不安要素は「阪神の内回り」「外枠」「重馬場」の3つである。小回りもこなす圧倒的な先行力、11頭という少頭数だから外枠は苦にならない、前走のような次元の違うスピードにまかせた逃げが打てるかどうか。馬場状態がどうなるかはポイントだが、野球が中止になったくらい。なのでキタサンブラックは限りなく本命に近い対抗にとどめる。
かわって浮上するのは、ひよっとして逃げの手に出るかものゴールドアクターか、牝馬で重馬場が強いミッキークイーン。いずれも馬場が渋れば、そして小回りならという条件でアタマまであるかもしれないが、強気に押すのは前者。阪神は未経験だけに、不安と期待が半々だが、大仕事の予感がしなくはない。重馬場の一番人気馬は過去10年勝ちがなく2着が最高というデータもある。ここは馬券的には2着づけもあるだろう。あとはミッキーロケットとサトノクラウンまで。
2番から10番、8番、1番、11番で三連複や、三連単で高配当を狙いたい。

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第58回宝塚記念第予想

普通に考えるならば、キタサンブラックの圧倒的な春の天皇賞のパフォーマンスには逆らえない。とはいえ不思議とグランプリ戴冠には不思議と縁がないこの馬。果たして春のG1三連戦を全て勝って報奨金2億円をゲットできるのか。
不安要素は「阪神の内回り」「外枠」「重馬場」の3つである。小回りもこなす圧倒的な先行力、11頭という少頭数だから外枠は苦にならない、とはいえ前走のような次元の違うスピードにまかせた逃げが打てるかどうかは、馬場状態がどうなるかがポイントだ。なのでキタサンブラックは限りなく本命に近い対抗にとどめる。
かわって浮上するのは、ひよっとして逃げの手に出るかものゴールドアクターか、牝馬で重馬場が強いミッキークイーン。いずれも馬場が渋れば、そして小回りならという条件でアタマまであるかもしれないが、強気に押すのは前者。阪神は未経験だけに、不安と期待が半々だが、大仕事の予感がしなくはない。重馬場の一番人気馬は過去10年勝ちがなく2着が最高というデータもある。ここは馬券的には2着づけもあるだろう。あとはミッキーロケットとサトノクラウンまで。
2番から10番、8番、1番、11番で三連複や、三連単で高配当を狙いたい。

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第149回ベルモントS大予想

先日武道館のスティングの公演を見た。伸びのあるヴォーカルはキーを下げておらず、厚い胸板とウエストはとても65歳とは思えないもの。そして息子がまたそっくりの歌声でとてもよかった。その息子はジョー・サムナー。一番下がジャコモ・サムナーだが、彼の名にちなんだジャコモは、ケンタッキーダービー馬でA&Mレーベル創立者のジェリー・モス氏の所有馬。去年見たブリーダーズカップ・ジュベナイルにも2歳馬を出走させて7着だったゴームリーが3番枠に入っている。G12勝。父はいいが母父が血統的にこの距離ではどうかと思うので対抗に。ダート2400mは、アメリカの一線級競走馬にとっても、もう二度と走らないだろう、特殊な距離なのである。
本命はタップリット。ケンタッキーダービーは外を回らされたので問題外。小回りのブリークネスSを回避してここに望むのは賢明な選択で、父タピットは去年3着のラニと同じでここ3年間馬券に絡んだ馬が4頭いるという好成績で、この馬も距離が延びていいタイプ。
穴はカーリン産駒のアイリッシュウォークライで逆転まであるかも。あとは前走で負けて強しのシニアインベストメント、片目が見えないものの伸びシロがあるパッチまで。
日本でのみ買える馬連で2番から3番、7番、8番、12番まで。

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カリスマブロガーとレビュアー

「食べログ」のカリスマレビュアーが過剰接待を受けていたという記事。おいしいもの好きな周囲で波紋を呼んでいる。
渦中のレビュアーについては面識もないし、そもそも点数で店に行くわけではないので、一般的なメディア論として「批評」と「感想」の違いについて考えてみたい。
ブロガーが接待を受けて問題にならないのに、レビュアーが問題になるのはなぜなのか、というとプラットフォームを自分の名前にしているか、「食べログ」に置いているかの違いから考えなければならない。
いずれも書くことに対する対価は無償なのだが、前者は広告やアフィリエイトなどで収入が見込めるのに対して、後者は運営側から原稿料が支払われるわけではない(と認識している)。
タダで原稿を書くモチペーションは、それをきっかけに収入を得る「文筆業」になるため頑張る、利益供与を受ける、そのどちらかになってしまうわけで、結局そうしたモチベーションを利用して、店舗からの広告収入を得る、というビジネスモデル自体が、そろそろ限界に来ているのではと思わざるを得ない。
「食べログ」は店舗の地図としてのみ利用しているので、レビューを参考にはしない。その理由はレビューが辛口を気取った「批評」をはじめアマチュアの「感想」でしかないものが、大半だからだ。
自分の仕事のひとつ「放送批評」ということでも、「感想」にならないようにひきしめていかなければならないと思う。
小林秀雄の「考えるヒント」の中に「批評」について言及されているのだが一部を引用すると「批評とは人をほめる特殊な技術。人をけなすのは技術ですらなく、批評精神に全く反する精神的態度である」という。件のレビュアーの「けなすレビュー」を、人気者だからということで放置したのは「感想」の寄せ集めでしかなかった、ということだ。

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第67回安田記念大予想

【零細馬主で馬券下手】
東京競馬場のマイルはやはりスタミナが必要。
皐月賞馬のイスラボニータがマイル路線で開花した
というところは、近走での進境が証明するところ。
去年のこのレースは出負けして挟まれたのがすべて。
実績から目標のこのレースで本命からはずせない。
相手は香港からの遠征馬ビューティーアンドオンリー。
今期の充実ぶりは素晴らしくホームでは日本馬を
完封していたが、はたして今年はどうか。
怖いのがロゴタイプ。なぜこんなに人気が低いのか
わからないといいたいくらい、去年馬券に絡んだ馬。
以下は馬体的によさそうなレッドファルクスをはじめ
クラレント、サトノアラジン、ステファノスまで。
15番から、12番、16番、6番、10番、14番、18番。

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