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第37回ジャパンカップ大予想

【零細馬主で馬券下手】
問題はキタサンブラックの前走の強い競馬をどうとらえるかだ。日本代表、古馬の大将として迎え撃つに相応しいと考えるか、それとも「見えない疲れ」の反動が怖いと見るか。天皇賞(春)の次の宝塚記念の凡走がトラウマとなっているのは確かだが、あっさり勝ってしまうだけの実力があることは誰もが認めるところ。敗因を予想するのは難癖をつけているようで気が引ける。やはり本命視したい。
そして3歳馬が先月からの古馬相手の重賞戦線でめざましい活躍をしている。3歳勢を軽視して痛い目に遭っているだけにここは斤量差で有利なダービー馬、前哨戦で成長を照明したレイデオロを逆転の可能性も十分ありうる対抗とする。斤量有利といえば3歳牝馬のソウルスターリングだが、こちらは牡馬との戦いという点で不安が残る。今回も厳しい流れになりそうで、心の中で応援する程度にしておきたい。
3世代のダービー馬が出走するという豪華メンバーだが、不気味なのがマカヒキ。ソウルスターリングと同じステップなのに人気がそれほど人気にならないのであれば、十分にチャンスがあるとも思える。
ここ10年で遂に馬券にからむことがなくなった外国馬は、今年のメンバーが作る速い流れに、果たして対応できるのかビッグクエスチョンである。このあたりジャパンカップというレースが変容しているといわざるを得ない。
最後にミルコ・デムーロの勢いは無視できない。点数が増え、おまけに3番人気だから本来なら3頭でといいたいところ、押さえておかないと後悔しそうだ。
馬券は2番、4番、11番、12番。どう買うかを考えるかが問題で、穴馬探しは徒労に終わりそうだ。

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