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食都でもあるラスベガス

【ステーキは素敵だ】
何度も渡米しているのに、初めてのラスベガス。競馬予想も書いているからにはさぞかしカジノだって、と思われるのだけれど、ギャンブルはからっきし苦手なのである。それはさておきエンタテインメントにおいてもダントツのコンテンツを誇る場所柄だけに、チェーン店をはじめとして全米屈指のステーキハウスが軒を連ねて(ホテルに陣取って)いる。その中では異色の店が郊外のショッピングモールの中にある「Echo & Rig」。肉屋がやっているステーキハウスということでいやが応にも期待が盛り上がる。
ここで目についたのは「Akaushi(赤牛)」。とはいえ熊本産ではなく、テキサスの牧場で育ったものらしい。メニューには他にも海外での定番にもなったWagyuがあるが、それから切り分けられたステーキだけでなくハンバーグ、ホットドッグ用の肉なども1階の売店では売っていて、いかにも肉屋直営という風情だ。
レッド・オークの薪で焼いた赤牛ステーキではSkirt Steak(ハラミ)、Rub(スパイス漬け)などがあり、定番のニューヨーク・カットやフィレ、リブアイなどとは違うチョイスがあるのが肉屋直営ならでは。有名なベガスのホテルからクルマで15分、半額近いリーズナブルな値段のステーキを食することができる。ここはいろんな部位を試すべく、数人で訪れるのがよいだろう。


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