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第63回有馬記念大予想

【零細馬主で馬券下手】
今年は障害の雄オジュウチョウサンが出走することでがぜん盛り上がっている。しかも武騎手と1番枠、血統背景からか前日で2番人気は悩むところだ。地方のハッピーグリン(JC7着で2分22秒2)にも出て欲しかった、という声もあるが、ルールなので仕方がない。このレースならではの醍醐味「好きな馬を応援する」という原点を楽しみたい。
とはいえ一年の総決算としてどうしても当てたい、というのもまた競馬ファンの本音。厄介なのはこのレースは前日のグレイトフルSや当日のグッドラックHという、中山芝2500mの同条件よりもタイムが遅いこともある、レースレベルのバラツキなのだ。ここ10年で走破タイムの差は4秒1もある。とはいえ低いレベルに合わせて予想するのもどうかと思うので、オジュウチョウサンはあくまで押さえの評価とする。
雨が馬場にどれくらいの影響を与えるのか、については極端に荒れた馬場にはならない、かといってパンパンの良馬場ではない、という前提での予想を組みたて、本命はレイデオロとする。JCをスキップしてここに照準を当てて調整をしてきたことに好感が持てるし、一番人気となるだけの実績から、軸はやっぱりこの馬が妥当というのが結論。
不良の菊花賞馬キセキが対抗。何よりもこの秋は自分でペースを作ることができるようになり、激走JCの反動が4戦目に「見えない疲れ」として出ないかだけが唯一の不安点だが、ここは勝負事ということでレイデオロとの馬連が本線。引退レースのサトノダイヤモンドは一昨年のこのレースの勝者だし、叩き良化型の牝馬モズカッチャンも侮れない。8枠だがボウマン騎手でシュヴァルグランが昨年の再現もありそう。ステイゴールド産駒のパフォーマプロミス、特に馬場が荒れればオジュウチョウサンも浮上するかもしれない。ミッキースワローは必ず押さえておく。なぜこんなに人気がないのかが不思議だ。
馬番では12番、14番が本線。3番、5番、6番、11番、15番。オッズと馬場状態を見つつ1番は保留したい。

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