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第36回ホープフルS大予想

【零細馬主で馬券下手】

中山の2000mはコーナーが4回。ある種器用な足が要求される。そして3歳春の皐月賞が最終目標。それに向けて逆算すると弥生賞、京成杯そしてこのホープフルSとなり、古馬になると金杯くらいしかこの条件がない。内外での有利不利はそれほど差異はないとしても、やはり逃げ先行馬にとってはスタミナも必要となり、特に外枠は鬼門といえるかも知れない。年末の2歳決定戦が朝日杯だった時期も含めての過去の傾向からも、東スポ杯の勝馬が分が悪い。つまり冬の馬場をスピードだけで押し切るのが困難、といえるのかも知れない。
そこで本命はオーソリティ。実際にこの条件をこなしていることは心強い。そして脚質から見ても内をみながら進めていけるのもいい。オープンの古馬と合わせての調教もジョッキーがつけていて状態についても仕上がった感がある。
対抗にはやはりはずせないワーケアとコントレイルで、こちらもさまざまなところで取り上げられている通りの無敗の2勝馬である。割って入るならヴェルトライゼンテ。有馬記念3着のワールドプレミアの下だが、このレースに相性がいい萩Sからのステップのというのもいい。
馬番では、11番から2番、7番、5番で2019年はコンパクトに締めたい。

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