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第84回菊花賞大予想

現状では本命がソールオリエンス。晩成型でありながら父キタサンブラックは血統的に不安なし。そしてここが目標だけに、セントライト記念の負けも気にならないし、むしろ叩いて良化といえるだろう。ただし群雄割拠の可能性があるだけに、人気通りにアタマとしてよりも複勝の軸にふさわしい。問題はタスティエーラの取捨だ。三冠馬以外にダービーからの直行は40年以上勝ちがないとして、ローテーションには大きな不安があるとされている。ただ管理するのは堀師だけにあまりレースを使わなくてもきっちりと仕上げてくることは大いに考えられる。

相手は一筋縄にはいかないとして手広く。逃げて粘り切れればリビアングラス。あっと言わせる場面があるかも知れない。一番楽しめるのがここからの馬単馬券だろう。あとは母父メジロマックイーンというナイトインロンドン、4連勝中のドゥレッツァ、ただ一頭京都での勝ち鞍があるサトノグランツ、上がり馬のサヴォーナまで。

馬番では、14番から、7番、6番、13番、17番、11番まで。

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