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November 2023

第43回ジャパンカップ大予想

本命はやはりイクイノックス。競馬は直接対決をすれば優劣がつくが、それとてホームなのかアウェイなのかでも異なる。数値化して序列をつけるレーティングも、過去の評価であって決して未来に通用するワケではない。イクイノックスは世界一のレーティングを誇る。前走の天皇賞のパフォーマンスはそれを証明する強さで、アメリカのブリーダーズカップでもその話題が出ていた。やはりここは馬券的妙味は捨ててイクイノックスからの馬券で仕方がない。調教の様子を見るに激走の反動は感じられない。
対抗はもちろんリバティアイランド。斤量もあって逆転までもあるかも、と思いたい。このジャパンカップを見据えてオークスに騎乗した、というジョッキーのコメントに、このレースに賭ける意気込みを感じる。同世代では牡馬をも凌ぐと断言できるが、相手が相手だけに逆転が可能かどうか。枠連の1-1にしても馬連の1-2にしても前売りオッズは2倍程度だ。
予想をアップするのはやめようかと思うくらいだが、3着には2400に距離の壁があると見たドウデュースが入るとは思えない。ここはとりあえず
スターズオンアースとイレジンを3着づけにして臨みたい。

馬番では1番、2番と17番、7番。




 

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第40回マイルチャンピオンシップ大予想

群雄割拠というか、なかなかに絞りきれないレース。とはいえここは最も馬券になりそうな馬を選ばないといけない。ということで本命はキングマンボではないキングマン産駒のシュネルマイスター。セリフォスをマークする位置取りも含めて磨きがかかった末脚が炸裂すると見た。「栗東留学」での調教の内容も良く、ここは京都のマイルでは断然と見る。対抗は前年の覇者セリフォス。京都は初めてとは言え、マイルの成績が抜けているのは本命以上。あとはソウルラッシュ、エルトンバローズ、ソーヴァリアント、ナミュールまで。

馬番では9番から、11番、1番、7番、8番、16番。

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第48回エリザベス女王杯大予想

競馬好きのエリザベス女王の来日にちなんで48回目となるレース。亡くなられてもタイトルが残るのはその来日フィーバーを覚えている世代にとってはなんとなくうれしい。とはいえ一筋縄にいかないことでる知られている。今年は4年ぶりに改装となった京都競馬場で行われることで、ここ3年の傾向とは違うかも知れないが、スローの用意ドンという展開には変わりないのではないだろうか。

デビュー以来上がり最速をデビューから4回続けている3歳馬ブレイディヴェーグ。ローズSで秋華賞の権利を得たにもかかわらず、リバティアイランドがJCに向かうとして、ここを照準に調整してきた。必ず出遅れるというのもまたご愛嬌だが、1番枠を引いたことでどのような競馬となるのか。1番人気となったルメール騎手の手綱次第、勝ちきるかどうかと別として軸には相応しい。逃げるのはディヴィーナでつついてくる馬がいなさそうなので、マイペースで逃げ残ることもありうる。このレースはリピーターがあるだけにジェラルディーナは侮れない。秋は叩き二戦目のシンリョクカ。京都の実績とアドマイヤグルーヴの血をひくゴールドエクリプス、ハーパーまでを穴としてとりあげたい

馬番では1番から、6番、7番、8番、12番、3番。

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第40回ブリーダーズカップ大予想

4Rフィリー&メアターフ

ディディアは一応は米国馬だがアルゼンチンで早い時計で勝っているのでここは思い切って本命視。アイルランドのウォームハートは凱旋門賞をスキップしてここを本気で狙ってきただけに対抗。芝2000メートルだけに最優秀牝馬に輝いたとはいえマイルばかりのインスパイラルはどうかだが、逆転もあるかも。

馬番は9番から2番、6番、あとは1番、6番、8番、11番

6Rマイル

日本から2頭を含めて5カ国から参戦。正直なところJCより豪華だ。サンタアニタの芝コースは小回りで1周1400m。外から進出してコーナーでの加速し、そのまま押しきるという競馬に最も向いているのが、マスターオブザシーズ。Dubawi産駒がブリダーズカップマイルを連覇中だけに2度ある事は3度かで本命。去年勝ったモダンゲームズが半兄のモージも血統から侮れず対抗。ソングラインは小回りに対応できればチャンスがあるが、どちらかというと押し切れればウインカーネリアンが有利。

馬番は14番から、6番、4番、10番、9番、2番

8Rターフ

ここはやはり英ダービー馬オーギュストロダンで仕方ない。現在レーティングでは世界トップだけにここは切れ味で勝るはず。ただ大敗もあっただけに、異なる環境での初遠征だけが気掛かり。それならサウジでの実績もあるモスターダフを取り上げるという手もある。そして英ダービー2着のキングオブスティールも外せない。凱旋門賞3着で見せたオネストまでにとどめる。

馬番は5番と9番が本線、11番、2番

9Rクラシック

向かうところ敵なしに見えるウシュバテソーロだが、ある種完全アウェィの敵陣に乗り込む形なのでスタートからサバイバル戦となる展開についていけるかどうかでここは対抗までにとどめる。やはり粘土質のようなダートはアメリカ勢に軍配が上がるのではと予想。本命は3歳馬のアレイビアンナイト。故障で3歳クラシック戦線の大舞台が踏めなかったとはいえ、叩き3戦目でここに臨むというのは、ボブ・バファート師ならではの仕上げだろう。前走ぶっちぎりの勝利を収めたホワイトバリオも侮れない。川崎、サウジ、ドバイ、チャーチルダウンズと異例のキャリアを持つデルマソトガケはどこまでやれるか。

馬番は12番から8番と3番、13番、5番

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