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第68回有馬記念大予想

今日は中山競馬場での競馬初心者教室。調教捜査官の井内さん主導で馬券の買い方から新聞の読み方、パドックの見方までのさわりを講義スタイルで伝授。とはいえ正直1日での限界もあると思うが、かといって1年かけても足りないくらいの競馬の奥深さの入口くらいは感じてもらえただろうか。

同じ中山2500mで行われる今日のグレイトフルSでは外からの差し馬が勝利。ひと昔前の茶色いハゲハゲの馬場ではなくキレイな芝での開催当初の前残りかと思ったが、そうでもないからには展開面でも差し馬から買いたい。そこで本命はやはりスルーセブンシーズ。正直8枠15番はプラスではないが、イクイノックスに迫った宝塚記念も、仏ダービーレコードから完璧に勝った凱旋門賞でも堂々と馬場の真ん中から進出。何よりも凱旋門賞には驚いた。雨模様の例年とは違い、20℃程度のロンシャンで、日本のようなスピード競馬になるかも、と言われていた。勝馬のエースインパクトは斤量もあるが、58キロを背負ったスルーセブンシーズが見せ場十分の末脚を披露したのにはびっくりだった。フランスで馬券はバッサリ切っていての4着だったからギャンブルとしては正解だったが、能力の過小評価は猛省。そして今回は負担重量56キロなのだから、勝っても不思議はないくらいだ。帰国後の調教も素晴らしく、意外に人気があるのが馬券的に難点だが、中山の実績は1着4回、2着1回、3着2回で4着以下はゼロ。紛れがあっても複勝で大勝負したい。

対抗が存在しないくらい混戦だ。長くなるので能書きは省略して内から堅実なソールオリエンス、BCターフでのレースぶりが際立ったシャフリアール、実はイクィノックスの陰に隠れたドウデュース、充実一途のジャスティンパレス、ダービー馬タスティエーラ、JC組で不出馬2頭から押し出されたスターズオンアースまで。

複勝以外の馬券では三連複で15番から、1番、2番、5番、10番、13番、16番まで

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