« May 2024 | Main

June 2024

第65回宝塚記念大予想

やっぱりドウデュースは外せない。天気が微妙だとか、京都競馬場で行われるとか、逃げ馬不在だとか、いろいろと不安要素はあるものの、相手がやはりここでは格下といわざるを得ない。追い切りを見ても堂々とした仕上がりを披露しているが、道悪の度合いにも注視しなければならない。極端な不良馬場にならなければ、軸として最適であることは否めない。

同じく人気だが格上としてのジャスティンパレスもまた馬場の渋化がひどくないという条件で、ルメール鞍上というのも強調材料。ただこちらもまた極端な不良では不要だ。いずれも1番人気、2番人気だが、そうそう堅い決着とはいかないかも知れない。

そこで割って入るとすれば何なのか。3連勝中でレーン騎乗のシュトルーヴェが面白い。また馬場が荒れるという条件ならばベラジオオペラとプラダリア。逆にそれほどでもなければ、ルージュエヴァイユ、ローシャムパークまで。

馬番では、5番、2番、1番、3番、7番、13番、10番。







 

 

| | Comments (0)

第74回安田記念大予想

滅多に敗戦の振り返りはしないが、日本ダービーはゴンバデカーブースに過度な期待をしたことが敗因。とはいえ対抗を中心とすれば的中はしてるとなると、春のG1はヴィクトリアマイル以外、馬連を獲れていることになる。
香港から強豪馬が来るとはいえどうにもマイラーのイメージがない。しかもウインカーネリアンの作り出すペースはどうかとも思う。もともと香港お得意の短距離路線でもなくすんなり勝つ心配もなさそう。
ということで今回の本命はセリフォス。馬体増は不安視ではなくランクアップした印象。マイル路線は着実だが、ここを目標としていることが伺い知れる。枠順を考慮しても迷うことはない。
対抗はステラベローチェ、ダービーでの騎乗ぶりには舌を巻いたが、追いきりに乗って、ここでも展開がハマると予想外の脚を見せる可能性がある。
あとはフィアスプライド、ソウルラッシュ、ロマンティックウォリアー、ガイアフォースまで。

馬番では17番から13番、12番、10番、7番、2番まで

| | Comments (0)

« May 2024 | Main