第43回フェブラリーS大予想
ダブルハートボンドやウィルソンテソーロが出て、オッズが美味しくなるならぱ、本命とし東京競馬場のコース実績が断然のコスタノヴァを軸にと考えていた。しかし調整が遅れていたという陣営のコメントからは、ちょっと辛い不安しか的中されることもある。ダブルハートボンドは状態が下降線だし、ウィルソンテソーロに上積みはなかなか感じられない。ゲートに不安があるコスタノヴァにとっては、とにかく辛いかも知れない。調教が進まないダブルハートボンドもや年齢的な衰えが否めないウィルソンテソーロもどうしたものか。
乾燥したこの時期の東京ダートだけに、過去の実績からも、馬格がある500kg以上の馬を中心に本命視する。そこで浮上するのはブライアンセンス。調教師のコメントでは、調子の良さをアピールして、何も文句がないという評価。後は、シックスペンス、ペリエール、ペプチドナイル、ロードクロンヌあたりまでが面白い。
馬番では、3番を軸に4番、5番、10番、15番まで


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