第173回天皇賞(春)大予想
まず人気のクロワデュノール、この馬の勝利のイメージが全くない。ダービーこそ同世代での格の違いを見せたものの、菊花賞に向かわず凱旋門賞に挑戦。それはよいのだけれど、その負け方が案外だった。私自身、勝ってもおかしくないと考えていただけに、ゴール前での失速は明らかに距離の壁があると考える。ベストは2000m、2400mはギリギリではないか。だいたい春の天皇賞を2500m以上で勝ったことがない、いや出走すらしたことがない馬が制するのだろうか。ここは自信を持って消すことにする。
リピーターが活躍する特殊な距離設定のレースだけに軸にふさわしいのが、去年の勝者ヘデントール。長距離適性では鞍上の経験値こみでアドマイヤテラ、アクアヴァーナルまでに絞られる。
馬番では12番から、3番、4番の馬連で勝負する。


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