競馬

第59回宝塚記念大予想

【零細馬主で馬券下手】
昨日まではワーザーを本命にしようと考えていた。日本では重巧者を「水かきがついた」というが、香港ではこの馬は「スイマー」と呼ばれているそうだ。なのに土曜日の阪神の芝は良馬場。そして明日の雨はなさそうで坂も気になる。そこで本命にはヴィブロスが浮上する。むし暑い夏の気候だからなのか、このレースでの牝馬の馬券実績は特筆するものがある。阪神の実績についてはキャリアの浅い時期だけに無視してよいと見て、馬券の軸にふさわしいと見る。
相手は4歳馬の巻き返しという点では人気がない方のダンビュライトを上位に。前走の香港ではブービーだが、強力な逃げ馬を追いかけての共倒れだけに着順は気にしない。そしてキセキもひと息入って調子をあげたとと思われる。
ワーザーも斤量からいえば巻き返しがあっても不思議はない。あと怖いのはノーブルマーズとパフォーマプロミスまで。
馬券は10番から8番。16番、13番、2番、7番。

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第85回 日本ダービー大予想

【零細馬主で馬券下手】
何かの間違いかと思ったのは、皐月賞不出走馬が1番人気を分け合うオッズ。確かにダノンプレミアムは皐月賞戦前は無敗の三冠がかかるくらいの勢いで注目されたし、先行馬に有利な1枠1番である。でもあまりに皐月賞組の評価が低くはないだろうか。皐月賞に何らかの不安で出走できず、4月5月のトライアルも使えなかった馬は10年間馬券になっていない。そして過去30年、弥生賞や毎日杯から直行した馬もしかり。プラストワンピースもなぜにそんなに人気なのか。皐月賞では3着のジェネラーレウーノを押したが、それは時計がかかる馬場予想。意外と馬場が回復した中で、人気薄で馬券対象になってくれたその馬は、小回りでこそという部分もあり、正直望外の好走でもあった。
そしてダービーの本命は今回皐月賞上位で最も人気薄な2着馬のサンリヴァルである。父方も母方も祖母がオークス馬、ならば大外枠も、乗り替わりも関係ない。先行からのスタミナ勝負で馬券になることは十分あり得る。単勝で夢を見たいくらいなオッズだ。相手は人気どころでは未知の魅力の良血馬キタノコマンドール。ジェネラーレウーノ、そしてオウケンムーン、ステルヴィオあたりを取り上げたい。最後にダノンプレミアムが買ったらごめんなさい、で馬番では18番から1番、5番、9番、15番、16番。

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第79回オークス大予想

【零細馬主で馬券下手】
アーモンドアイの鮮やかな桜花賞勝ちの直後はこれで
オークスは「1強」といわれていたのに、いつの間にか
ラッキーライラックの巻き返し、サトノワルキューレの登場
があって3強ムードが漂ってきた。過去の馬券対象馬の
臨戦過程から考えれば、全くもって順当なところである。
軸を絞りきらず3連複1点勝負、というにはリスクが大きい。
距離2400mについては、現時点での完成度が問われ、
血統を凌駕するものと考えられる。
馬券の軸は脚質的に信頼できるラッキーライラック。
他の2頭が後方から追い込んでくるのは理解できるが、
それが不発ということはあっても先行馬総崩れとなり
ラッキーライラックが沈むという展開は考えにくい。
もちろん相手はフサイチパンドラの娘アーモンドアイと
2400mの距離経験があるサトノワルキューレという
人気2頭となるが、穴に一考すべきは桜花賞2着馬の
パイオニアバイオ。こんなに人気がないのは不思議だ。
桜花賞組ではマウレア、未知の魅力オールフォーラヴ。
ランドネも脚質から買いたいけどちょっと使いすぎの感。
馬券は3連複で2番から、3番、6番、8番、11番、13番。
でもこれだと「3強」でトリガミになるので、それだけは
押さえの保険で買わなければならないか。

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第13回ヴィクトリアマイル大予想

コースが変わって異常な早い決着になった土曜日を受けてのレース。混戦模様といわれている。時計勝負という意味で言えば持ちタイム1位のアエロリットが1番人気というのは順当なところだが、ここはあえでリスグラシューから。とにかく東京新聞杯が秀逸だったが、去年の春のクラシック戦線での勝ち方は秀逸。実測以上のタフな東京マイルでは、昨年のNHK杯より、昨年のオークス5着と東京新聞杯勝ちに軍配があがる。
相手筆頭はもちろんアエロリットだが、それよりもミスパンテール、レッツゴードンキ、ジュールポレール、レーヌミノル、デンコウアンジュなどを相手にしたい。ソウルスターリングは勝っても不思議はないので、9番からの馬券で押さえで。
馬番では16番が軸で、相手が1番、2番、4番、5番、10番、17番。そして9番の単勝も押さえたい。

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第23回NHKマイルカップ大予想

【零細馬主で馬券下手】
一昨年の3着馬が先週の天皇賞で優勝したレインボーライン。よく言われることだが、短距離からの距離延長では歯が立たないのが東京マイルのこのレースの特徴で、ここからダービーというのもありうるくらいのタフなコースである。ならば本命はギベオンでいきたい。時計が速い今の馬場でのスピードと、直線の叩き合いのスタミナの両方を兼ね備えている、いかにもおあつらえ向きといえるだろう。
マイルのスペシャリストに注目しておきたいということで、相手本線は前走大逃げではなかったもののハイペースを粘り勝ちしたテトラドラクマ。タワーオブロンドンは母父が凱旋門賞馬ダラカニだけに軽視は禁物だが、そこまで信頼してよいものだろうか。それならばパクスアメリカーナ、プリモシーンが気になるところだ。
馬番では9番から3番が本線、7番を押さえに5番10番はアタマまではないという連下に。

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第157回天皇賞(春)大予想

【零細馬主で馬券下手】
キタサンブラックという馬は、ある種近代競馬の進化形の象徴だった。母父がサクラバクシンオーだけに、長距離に疑問符がつくかと思いきや、レコードで3200mを駆け抜ける。そんな去年の不動の軸を欠いたメンバーで、誰が誰をマークするのか。昨年のクラシック、特に菊花賞馬不在で、ペースを作りそうな武豊騎手が騎乗停止。思わぬ人気薄が激走する絶好のチャンスと見て、思い切った穴馬で腹をくくって勝負したい。2分30秒は楽しめるはずだ。
本命はヤマカツライデン。逃げ馬は近走の成績を無視していい、というのも馬群に飲まれれば二桁着順は当たり前で、それが実力の指標ではないからだ。去年だって実質逃げ馬ともいえる、キタサンブラックの蹄音が背後に聞こえ、1000m58秒3のペースメーカーになっただけで、長距離適性がないわけではない。母父がダンスインザダーク、ということを忘れてはならない。3着まで残ることを前提として相手は手広く行きたい。
相手はチェスナットコート、ガンコ、ピンポン、クリンチャー、サトノクロニクル、レインボーライン、トーセンバジル。馬番ではこれを基本にして5番から2番、6番、7番、8番、10番、12番、15番。3連複なら点数は少なくてすむので、当日の気配で足してもいいだろう。

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第78回皐月賞大予想

【零細馬主の馬券下手】
ダノンプレミアムの回避で混戦模様、という枕詞がつく今年の皐月賞。もし回避していなければヒモはどのウマなのか。はたまた展開はどうなるのか。行きたい馬が多い。開催最終日の雨で馬場が悪い。さまざまなファクターを考えると、ここはダノンプレミアムの2番手ではなく、積極的に別路線を狙いたい。
本命はジェネラーレウーノ。中山の芝2000mのスペシャリストともいえる戦績と、ハナを取らなくても大丈夫なら、願ってもない展開になりそう。自分から勝ちに行った厳しい競馬をモノにした前走からの上積みに賭ける。
相手は重巧者のタイムフライヤーとワグネリアン。立ち回りの上手いジャンダルムは一発の魅力もある。押さえには王道のステルヴィオと未知の魅力のキタノコマンドールまで。
10番から1番、2番、3番、5番、15番。

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第78回桜花賞大予想

【零細馬主で馬券下手】
ラッキーライラックの「一強」ムードだけれど、過信は禁物。最内枠で切れ味勝負というところであの豪脚を見せることができるのか。もともとこのレースは昔のような「魔の桜花賞ペース」もなければ「外枠有利」でもない。でも4連勝でここに、というのが馬券の軸とすれば配当が望めないだけに、相手に回してギャンブルをしてみたい。
本命は相性がいいディープインパクト産駒のマウレア。関東馬の「栗東留学」が言われて久しいが、この馬もそのパターン。13年優勝のアユサンの全妹だけにここはその血統に賭けてみる。
穴に面白いのが、母がサクラサクで3枠だからではないがレッドサクヤ、その同厩でフィニフティ、アンコールブリュ、アーモンドアイ、そして1勝馬ではフィニフティまで。
17番から1番を押さえにして、4番、5番、13番、16番まで。

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第62回大阪杯大予想

内枠が有利な阪神の内回り2000m。なのでひょっとしてと思った穴馬スワーヴリチャードには不利な枠になってしまった。ということでサトノダイヤモンドには願ってもない枠になった。とはいえミッキースワローも同じ1枠。そしてアルアインは調教の様子がいいので本命候補。トリオンフもそれなりに気になる。結論としてはアルアインが本命で、サトノダイヤモンドが本線。そこに割って入る可能性があるのは、ミッキースワローとトリオンフが割って入るかどうか。余裕があればペルシアンナイトまで買いたいが、馬券的に妙味はない。絞って買いたいレースだ。

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ドバイワールドカップデー大予想

【ゴールデンシャヒーン】
逃げるのはエックスワイジェット、ジョーダンスポートそしてマテラスカイ。ただタイムの裏付けから、ここはエックスワイジェットがハナを主張しそうで早い流れは必至。となると好位で競馬ができるロイエイチにはおあつらえ向きとなりそう。去年のBCスプリント覇者で実力は断然。ある種堅い鉄板のアタマになりそう。メイダンのダートはアメリカ馬に有利で相手もマインドユアビスケッツ、エックスワイジェット。押さえでシロング。
【ターフ】
日本馬が5頭も参戦でチャンスがある。去年の覇者ヴィブロスは帰国後パッとしないのが気がかりで相手まで。ならば一昨年の覇者リアルスティールに分がありそう。ネオリアリズムも実績では劣らない。外国馬は地元のブレアハウス、あってモナークスグレン。
【シーマクラシック】
ここはフランスのクロスオブスターズが断然。凱旋門賞も含めて勝ちきれない印象はあるが、タリスマティックやエネイブルがいないなら自動的に力量の差が出るはず。相手にポエッツワードとレイデオロ。
【ワールドカップ】
ウエストコーストが断然の実績だが、4歳での斤量増に不安ありで相手まで。ならばフォーエバーアンブライドルはどうだろう。1ハロン長いとはいえ好調をキープしていれば一発はある。タリスマティックは初ダートだが能力上位、ムブタヒージまで。

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