競馬

第78回オークス大予想

【零細馬主で馬券下手】

オークスと桜花賞は別物である。とはいえ傾向をたどると、
桜花賞組が優勢だ、着順に関係なくこの組は要チェック。
とはいえそれ以外のステップでは忘れな草賞かフローラS
だけれども馬券圏外からの巻き返しは厳しいところだ。
また血統的には母父ヨーロッパ血統が優勢というのは
押さえておかなければならないのは牝馬にとって希有な
能力検定という意味合いの距離のレースだからだ。
桜花賞組で一番信頼できるソウルスターリングが本命。
同2着のリスグラシューのについても押さえる必要ありだが
勝ったレーヌミノルは血統的にどうにも買えない気がして、
3着候補としたいし、人気のアドマイヤミヤビは負けすぎ。
対抗にはフローラSの上がり最速モズカッチャンを抜擢。
忘れな草賞は勝馬のみの押さえでハローユニコーンで
こちらは母父が凱旋門賞馬パントレセレブルだけに、
逆転があってもおかしくない。
2番から、1番が本線で6番、13番、14番。

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第12回ヴィクトリアマイル大予想

【零細馬主で馬券下手】
雨降りの土曜日。水はけがよいとは言え良馬場とは
いかないはずなので、基本的にそれを念頭に予想。
芝マイルで連対率100%。ミッキークイーンに逆らう
というのはどうかと思うが、休み明けでの勝ちがない
馬が前走は重で快勝。2走ボケがどうにも気になる。
本命はレッツゴードンキ。桜花賞をスローの逃げで
勝ったことから注目されるも不振続きだった去年秋。
ひと皮剥けて近走の充実ぶりが著しいと見 て本命。
相手はミッキークイーンを一応取るけれども手広く。
勢いの4歳馬からはジュールポレール、ソルヴェイグ、
アドマイヤリード、馬場回復でクイーンズリング。
同じキングカメハメハ産駒ではアットザシーサイド。
ルージュバックは消してもスマートレイアーは切れず。
14番から、1番、2番、3番、4番、5番、8番、11番


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第22回NHKマイルC大予想

【零細馬主で馬券下手】
コナンの最新作映画「から紅の恋歌」をご存知だろうか。
そしてNHKマイルはなんとそのカラクレナイが1番人気。
桜花賞予想では本格化は秋としたもの期待以上の走り。
牡馬の勢力図が混戦模様なだけに期待が盛り上がる
というのは理解できるが、いくらなんでもという気がする。
本命はレッドアンシェル。朝日杯FSこそ8着だけれども
牡馬では一番キャリアが浅い組で前走は皐月賞2着の
ペルシアンナイトと0.3秒差なのだから叩いた上積みは
一番ありそうと見た。奇しくも映画公開は4月15日。
本線4番15番だとちゃんと予想しろと言われかねない。
とまれ正直なところ過去10年の三連単の平均配当が
100万越えなので、ここはBOX馬券で人気薄も拾う。
いずれにせよレース経験が少ない伸び盛りを買いたい。
東京競馬場の実績がある組では、モンドキャンノ、
アエロリット、距離適性で言えばアウトライアーズと
ディバインコード、未知の魅力としてミスエルテ。
レッドアンシェル1頭軸マルチの相手6頭の三連単、
90点で元がとれるだろうか。

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第155回天皇賞(春)大予想ほか

【零細馬主で馬券下手】
競馬ブックの「おもひでの名勝負」に寄稿したレースが
25年前のメジロマックイーンとトウカイテイオーの初対戦。
今回も同じような2強対決のムードが漂う、とはいえ
「昨年と一昨年の菊花賞馬」「母父が短距離適性」そして
「去年の有馬記念で対戦済み」というところが違うところ。
臨戦過程をふまえて、常識的に考えればどちらが先着か
というところだが、展開や枠順で紛れがあるのが競馬だ。
3番枠を引いたキタサンブラックが本命。平成の盾男こと
武豊がどんなペースでも前々につけることは間違いない。
3コーナーの坂を下りるあたりからのロングスパートで、
抜け出すイメージが一番起こりうるパターン。
対して前を見ながら競馬が出来るサトノダイヤモンドは
一見有利に思えるが「外枠」「斤量」「最後の1ハロン」が
キタサンブラックとの埋められない差のような気がして
ならない。有馬での先着は、JCをパスした分だけ消耗が
少なかったと考えるし、意外と伸びないこともありうる。
対抗は昨年3着のシュヴァルグラン。差しが決まらない
このレースの傾向では、猛然と差してこれるだけの末脚
があるのが魅力で、逆転まであるかも知れない。
サトノダイヤモンドは思い切って切りたいくらいなのだが、
クラシックで連対もない実績不足のシャケトラや、
長距離こそというアルバートなどの穴人気馬が割って
入るとも思えない。そこでどうしても気になるのが、
7歳馬のタマモベストプレイ。吉田隼人騎手との相性が
よいのか3着候補ということで抜擢する。
3番から6番が大本線、15番は押さえで8番。
【おまけの香港QE2カップ】
ワーザーの連覇が濃厚、ラッパードラゴンがいないので
相手はシークレットウェポンの1点勝負。ネオリアリズムが
日本で人気になるならば、この馬券を香港ではなく、
日本で勝負した方がリターンがよさそうだ。
1番2番


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第77回皐月賞大予想

【零細馬主で馬券下手】
名牝の呼び声高いソウルスターリングが3着の翌週。
前走でライバルとして名乗りを上げたファンディーナ、
皐月賞に駒を進めてきたが、対決を避けたのか、
それとも果敢に挑戦なのか、果たしてどうだろう。
土曜日の時計は早く、これまでの中山開催と傾向が
かなり異なり、アダムバローズがハイペースで逃げ、
よーいドンの展開にはならず。去年と違ってディープ
インパクト産駒には厳しい流れになると予想する。
本命としてあげる抜けた馬がないのでBOXで勝負。
内枠から共同通信杯勝ち馬のスワーヴリチャード、
京成杯を買って江田照男騎乗のコマノインパルス、
中山巧者のレイデオロとアウトライアーズそして
ウインブライトなのだが、期待する穴馬は別路線の
クリンチャー。緩い流れで弱い相手に重賞を制した
人気馬を買うくらいなら未知の魅力を持つ逃げ残り
に期待したい。16番を厚めにして、2番、3番、
5番、6番、17番を入れるかどうか。

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第77回桜花賞大予想

【零細馬主で馬券下手】
桜花賞は名前のごとく、阪神競馬場のレース時はいつも満開。
「世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」
在原業平の歌である。魔の桜花賞ペースや春先の3歳牝馬という
イメージが先行するのか「のどけからまし」とはいかない。
とはいえソウルスターリングはこのメンバーでは勝負づけが
終わっているというのが正しい見方。最大のライバルといえる
ファンディーナが皐月賞に挑戦することなのでここは軸不同。
唯一の不確定要素は馬場だが、母の父がモンズーンだから
大丈夫というのは気休めだというのは「名牝」には失礼かも。
絶対的な能力の違いで不安を打ち消してくれるはずだ。
相手は難しいところで、未対決のアドマイヤミヤビだが、
2強というほど力関係で他馬から抜けているとは思えない。
同じフランケル産駒のミスエルテ、重馬場に適性のありそうな
唯一のディープ産駒カワキタエンカとジューヌエコール、
チューリップ賞の再現という意味でミスパンテールまで。
「ちはやぶる神代も聞かず竜田川からくれなゐに水くくるとは」
という歌もあり、カラクレナイという馬は気になるのだけれど
「唐紅」は「紅葉」のことだから、秋華賞での期待となろう。
リスグラシューは前走内容が不満なので評価を下げたい。
馬券的には14番を1着固定で相手1番、4番、15番、16番。
そして3連単ならば、6番と8番は3着にといきたい。
第77回だから枠連の7-7というベタな結末もあるけれど、
3倍台では食指が動かないので、無敗の桜花賞馬を拝む
というのが一番正しいのかも知れない。

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第1回大阪杯大予想

今年からG1にした昇格した大阪杯。
G1級の名馬が出走して見どころのあるレースを
くりひろげられていたからそれも当然と思えるが
この時期にこの距離でというのはいかにも微妙。
データでいけば、当然ながら前走で有馬記念に
出走た馬か、京都記念という距離短縮の馬。
ところが外枠の成績がふるわない。マカヒキの
大外枠はいかにも不利ではないだろうか。
最内枠のミッキーロケットが軸にふさわしい。
相手は休み明けのキタサンブラックはもちろん、
サトノクラウン、モンドインテロ。マカヒキとの
2頭軸で3連単というのも面白いかもしれない。
1番、14番、5番、7番、10番の順番で。

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第1回大阪杯大予想

今年からG1にした昇格した大阪杯。
G1級の名馬が出走して見どころのあるレースを
くりひろげられていたからそれも当然と思えるが
この時期にこの距離でというのはいかにも微妙。
データでいけば、当然ながら前走で有馬記念に
出走た馬か、京都記念という距離短縮の馬。
ところが外枠の成績がふるわない。マカヒキの
大外枠はいかにも不利ではないだろうか。
最内枠のミッキーロケットが軸にふさわしい。
相手は休み明けのキタサンブラックはもちろん、
サトノクラウン、モンドインテロ。マカヒキとの
2頭軸で3連単というのも面白いかもしれない。
1番、14番、5番、7番、10番の順番で。

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第22回ドバイワールドカップ大予想

今回に限っては日本馬の活躍が微妙なところ。
秋華賞馬のヴィブロスがどれくらいの勝負になるか
7Rのターフでの動向を見守りたいが勝負はメイン。
アロゲートは大本命のカリフォルニアクロームを、
去年のBCクラシックで捕らえたのをきっかけに、
4歳で世界の頂点に立つのは間違いないだろう。
世界最高賞金レースになった1月のペガサスWCで
圧倒的なパフォーマンスで勝ちきったのは記憶に
新しいが、モノが違うという印象。
相手は日本馬3頭ではなく、ムブタヒージ、そして
4歳馬のガンランナーの2頭で勝負したい。
9番から14番と5番。

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第47回高松宮記念大予想

【零細馬主で馬券下手】
リニューアル後の中京競馬場では6回目春のスプリント王決定戦。
とはいえ天気によって傾向が大きく変わるので基本的に雨予想。
混戦模様とはいえ、軸として晴雨兼用なのはレッドフォルクス。
昨春はダートを主戦場としていた馬が、芝を使われて激変。
中京では昨夏のCBC賞を含めて3戦3勝。前走はレベルの違う
スプリンターが揃う右回りの競馬場だけに参考外。
1200のスペシャリストということではセイウンコウセイが面白い。
血統的にも短距離向きだし逆転まであるかもしれない。
左回りに実績はないがソルヴェイグも侮れない1頭だ。
去年のスプリンターズSはあわやという場面があったので、
叩いたここは有力とされる他馬よりも勝負気配が漂う。
レッツゴードンキは実力は認めるものの路線に迷いがあるので
押さえまで。メラグラーナは押し出された危険な人気馬として
消してもよいと思う。
7番から6番、13番、3番で勝負する。

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