競馬

第22回秋華賞大予想

【零細馬主で馬券下手】
馬の実力よりも天気の方が気になるのが今週末。人気はアエロリットだけれど、初めての競馬場で初めての距離と、全幅の信頼を置くことができない。それならば春の実績よりも秋の上がり馬で、雨予想という見地から道悪巧者のメイショウオワラを抜擢する。古馬相手の1000万下を勝っているのは実力がある証拠。叩き3戦目での前進にも期待できる。
相手筆頭は体質が弱いながらも底が割れていないリカビトス。京都の実績でミリッサ、ディアドラ、ファンディーナ、馬場がよければラビットランまで。馬券は6番から13番、11番、14番、16番、2番。

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第96回凱旋門賞大予想

【零細馬主で馬券下手】

土曜日は腫れているのに、日曜日の朝からは雨予想のパリ。
去年と今年はロンシャン競馬場が改修工事のために、
仏ダービーやオークスを行うシャンティイ競馬場に舞台を移す。
いずれにせよパンパンの良馬場でスピード競馬とはいかない
と見て、ディープ産駒の日本馬は応援したい気持ちにとどめる。
圧倒的な1番人気なのだが、デットーリ騎乗のエネイブルには
逆らえそうにないだろう。母の父がサドラーズウェルズという、
重厚な血統には逆らえない。今年から3歳馬における斤量の
アドバンテージが変わったことで、3歳牝馬エネイブルがどうか
という声もあることにはあるが、歴史的名牝の素養はありそう。
相手は渋った馬場が得意そうなクロスオブスターズ、
チンギスシークレット、オーダーオブセントジュョージ、
プリュマティック。馬番と枠番が違うので注意が必要だが、
馬券を買う番号としては17番から5番、8番、12番、 16番。

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第51回スプリンターズS大予想

【零細馬主で馬券下手】
連覇がかかるレッドファルクスが1番人気だけれど
去年と違い、春の安田記念からのぶっつけ本番。
ひと叩きが欲しい、と言うのが正直なところで、
今回は印を下げて検討してみねことにした。
そこで浮上するのがメラグラーナ。5歳牝馬だが
南半球生まれだけに半年成長が遅いといえる。
アジアのスプリント路線では散々豪州産にして
やられたのだし、何といっても中山芝1200mは
3戦3勝というパーフェクトな成績が頼もしい。
過去10年騎手の乗り替わりがある馬が馬券に
なることがほとんどないだけに、スタートも含め
息が合った戸崎Jとのコンビで、いよいよの戴冠。
馬券はそこから流したい。相手は好枠に入った
レッツゴードンキが本線。ダイアナヘイローと
セイウンコウセイもレッドファルクスともども押さえ。
馬券は9番から2番、3番、7番、8番と絞りたい。

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第58回宝塚記念大予想

普通に考えるならば、キタサンブラックの圧倒的な春の天皇賞のパフォーマンスには逆らえない。とはいえグランプリ戴冠には不思議と縁がないこの馬。果たして春のG1三連戦を全て勝って報奨金2億円をゲットできるのか。
不安要素は「阪神の内回り」「外枠」「重馬場」の3つである。小回りもこなす圧倒的な先行力、11頭という少頭数だから外枠は苦にならない、前走のような次元の違うスピードにまかせた逃げが打てるかどうか。馬場状態がどうなるかはポイントだが、野球が中止になったくらい。なのでキタサンブラックは限りなく本命に近い対抗にとどめる。
かわって浮上するのは、ひよっとして逃げの手に出るかものゴールドアクターか、牝馬で重馬場が強いミッキークイーン。いずれも馬場が渋れば、そして小回りならという条件でアタマまであるかもしれないが、強気に押すのは前者。阪神は未経験だけに、不安と期待が半々だが、大仕事の予感がしなくはない。重馬場の一番人気馬は過去10年勝ちがなく2着が最高というデータもある。ここは馬券的には2着づけもあるだろう。あとはミッキーロケットとサトノクラウンまで。
2番から10番、8番、1番、11番で三連複や、三連単で高配当を狙いたい。

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第58回宝塚記念第予想

普通に考えるならば、キタサンブラックの圧倒的な春の天皇賞のパフォーマンスには逆らえない。とはいえ不思議とグランプリ戴冠には不思議と縁がないこの馬。果たして春のG1三連戦を全て勝って報奨金2億円をゲットできるのか。
不安要素は「阪神の内回り」「外枠」「重馬場」の3つである。小回りもこなす圧倒的な先行力、11頭という少頭数だから外枠は苦にならない、とはいえ前走のような次元の違うスピードにまかせた逃げが打てるかどうかは、馬場状態がどうなるかがポイントだ。なのでキタサンブラックは限りなく本命に近い対抗にとどめる。
かわって浮上するのは、ひよっとして逃げの手に出るかものゴールドアクターか、牝馬で重馬場が強いミッキークイーン。いずれも馬場が渋れば、そして小回りならという条件でアタマまであるかもしれないが、強気に押すのは前者。阪神は未経験だけに、不安と期待が半々だが、大仕事の予感がしなくはない。重馬場の一番人気馬は過去10年勝ちがなく2着が最高というデータもある。ここは馬券的には2着づけもあるだろう。あとはミッキーロケットとサトノクラウンまで。
2番から10番、8番、1番、11番で三連複や、三連単で高配当を狙いたい。

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第149回ベルモントS大予想

先日武道館のスティングの公演を見た。伸びのあるヴォーカルはキーを下げておらず、厚い胸板とウエストはとても65歳とは思えないもの。そして息子がまたそっくりの歌声でとてもよかった。その息子はジョー・サムナー。一番下がジャコモ・サムナーだが、彼の名にちなんだジャコモは、ケンタッキーダービー馬でA&Mレーベル創立者のジェリー・モス氏の所有馬。去年見たブリーダーズカップ・ジュベナイルにも2歳馬を出走させて7着だったゴームリーが3番枠に入っている。G12勝。父はいいが母父が血統的にこの距離ではどうかと思うので対抗に。ダート2400mは、アメリカの一線級競走馬にとっても、もう二度と走らないだろう、特殊な距離なのである。
本命はタップリット。ケンタッキーダービーは外を回らされたので問題外。小回りのブリークネスSを回避してここに望むのは賢明な選択で、父タピットは去年3着のラニと同じでここ3年間馬券に絡んだ馬が4頭いるという好成績で、この馬も距離が延びていいタイプ。
穴はカーリン産駒のアイリッシュウォークライで逆転まであるかも。あとは前走で負けて強しのシニアインベストメント、片目が見えないものの伸びシロがあるパッチまで。
日本でのみ買える馬連で2番から3番、7番、8番、12番まで。

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第67回安田記念大予想

【零細馬主で馬券下手】
東京競馬場のマイルはやはりスタミナが必要。
皐月賞馬のイスラボニータがマイル路線で開花した
というところは、近走での進境が証明するところ。
去年のこのレースは出負けして挟まれたのがすべて。
実績から目標のこのレースで本命からはずせない。
相手は香港からの遠征馬ビューティーアンドオンリー。
今期の充実ぶりは素晴らしくホームでは日本馬を
完封していたが、はたして今年はどうか。
怖いのがロゴタイプ。なぜこんなに人気が低いのか
わからないといいたいくらい、去年馬券に絡んだ馬。
以下は馬体的によさそうなレッドファルクスをはじめ
クラレント、サトノアラジン、ステファノスまで。
15番から、12番、16番、6番、10番、14番、18番。

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第84回 日本ダービー大予想

東京競馬場は不利なく実力力が出せる馬場だという。
とはいえヴィクトリアマイルが外差し馬場。
オークスが内から真ん中が伸びる馬場。
そして今日が真ん中から外が伸びる馬場。
ということは本命にしようと思っていた1枠の
ダンビュライトには不利なデータだと思う。
そしてもうひとつ、年明けには牝馬戦線が一強と
言われたわりにパッとしない牡馬路線だったが
皐月賞のスピード決着を見るに新興勢力こそ
主役だと思うのだ。で軸はペルシアンナイト。
というのも勝ちきると思える馬がいないレース。
アドミラブルは大外が不利。アルアインと
サトノアーサーは東京未経験。レイデオロは
祖母レディブロンドでいい思いをしたのだが、
いかんせん短距離の血統(キタサンブラックが
そうなのだけれど)だけに軸馬がいないのだ。
対抗には共同通信杯勝ちのスワーヴリチャード。
どうしても切れない1頭はダイワキャグニーだ。
11番から、4番、6番、7番、12番、18番。

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第78回オークス大予想

【零細馬主で馬券下手】

オークスと桜花賞は別物である。とはいえ傾向をたどると、
桜花賞組が優勢だ、着順に関係なくこの組は要チェック。
とはいえそれ以外のステップでは忘れな草賞かフローラS
だけれども馬券圏外からの巻き返しは厳しいところだ。
また血統的には母父ヨーロッパ血統が優勢というのは
押さえておかなければならないのは牝馬にとって希有な
能力検定という意味合いの距離のレースだからだ。
桜花賞組で一番信頼できるソウルスターリングが本命。
同2着のリスグラシューのについても押さえる必要ありだが
勝ったレーヌミノルは血統的にどうにも買えない気がして、
3着候補としたいし、人気のアドマイヤミヤビは負けすぎ。
対抗にはフローラSの上がり最速モズカッチャンを抜擢。
忘れな草賞は勝馬のみの押さえでハローユニコーンで
こちらは母父が凱旋門賞馬パントレセレブルだけに、
逆転があってもおかしくない。
2番から、1番が本線で6番、13番、14番。

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第12回ヴィクトリアマイル大予想

【零細馬主で馬券下手】
雨降りの土曜日。水はけがよいとは言え良馬場とは
いかないはずなので、基本的にそれを念頭に予想。
芝マイルで連対率100%。ミッキークイーンに逆らう
というのはどうかと思うが、休み明けでの勝ちがない
馬が前走は重で快勝。2走ボケがどうにも気になる。
本命はレッツゴードンキ。桜花賞をスローの逃げで
勝ったことから注目されるも不振続きだった去年秋。
ひと皮剥けて近走の充実ぶりが著しいと見 て本命。
相手はミッキークイーンを一応取るけれども手広く。
勢いの4歳馬からはジュールポレール、ソルヴェイグ、
アドマイヤリード、馬場回復でクイーンズリング。
同じキングカメハメハ産駒ではアットザシーサイド。
ルージュバックは消してもスマートレイアーは切れず。
14番から、1番、2番、3番、4番、5番、8番、11番


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