競馬

第73回オークス大予想

【零細馬主で馬券下手】

前週はアパパネの評価を下げたのもマルセリーナを
本命に推したのも正解。1頭軸マルチで7万馬券は
悪くはないが、出遅れて3着は残念だった。
さてオークスでは桜花賞馬のジェンティルドンナを
まずは消そう。ドナウブルーがそうであるように、
明らかに2400mは不利。本命はアイスフォーリス。
ステイゴールドと母父クロフネという血統背景にも
しびれるが、東京の長距離向きというところが一発
ありそうな気配である。
相手はメイショウスザンナ、ミッドサマーアフェア、
ヴィルシーナ、ハナズゴール、キャトルフィーユ。

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第7回ヴィクトリアマイル大予想

【零細馬主で馬券下手】

アパパネの取捨が馬券のポイントとなる。
今まで休み明けで凡走をくり返しながらも、本番で
きっちりと勝ちきるところに、この馬のクレバーな
面を見てきたのだが、今回ばかりはちょっと変だ。
まず馬体が緩いように、いや母親にむけての準備に
入ったように見える。繁殖シーズンにはギリギリと
いうところなのだが、ハードな調教は裏返せば、
それを課さなければならない事情がうかがえる。
で本命はマルセリーナ。桜花賞馬がここにきて、
ぐっとよくなっている。前走もスタート直後に
はさまれて後手を踏んだものの、2着に入ったのは
上出来で、さらに上積みが期待できる好馬体だ。
岩田騎手が騎乗停止で、田辺騎手がG1の初制覇だ。
相手は手広く、マイネイザベル、アニメイトバイオ、
アパパネ、フミノイマージン、アプリコットフィズ、
ホエールキャプチャ、オールザットジャズ、ドナウ
ブルー、アスカトップレディまで。

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第17回NHKマイルC大予想

【零細馬主で馬券下手】

この1週間オルフェーヴルの凡走について、たまに馬券を
買うというファンからいろいろと質問された。結論から
いえば「どんな状況でも負けない並外れた能力の持ち主」
ではなかった、ということであろう。古い話だけれど、
クラシック出走資格がなかったマルゼンスキーの騎手が
「大外でもいい、他の馬の邪魔もしない、力を試したい
から走らせて欲しい」といった逸話がある。そんないわば
試金石とも言えるレースで、馬場や展開云々は言い訳には
ならない。「三冠馬は特別」という概念は捨てるべきだ。
さて本題のNHKマイルだが、馬場もよさそうなのでここは
切れ味勝負と考えて予想を組み立てることにする。
今年はここからダービーを連覇するような馬が出るのか、
それとも短距離からマイル路線の主役を張る馬なのか、
かなり難解なメンバー構成。前者ならばハナズゴールが、
後者ならマウントシャスタにその可能性があると見る。
2頭をアタマに、レオアクティブ、カレンブラックヒル、
ジャスタウェイまで、2歳王者のアルフレードは成長に
疑問が残るので、ここはバッサリ消してみる。

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第145回天皇賞(春)大予想

【零細馬主で馬券下手】

問題はオルフェーヴルの走りである。
この父親譲りの性癖はやってみなければわからないし、
菊花賞の時にも懸念材料だったものなのである。
普通にまわってくればモノが違うという事で予想を
立てるとすれば、素直にオルフェーヴルの1着づけで
馬券を買うしかない。そして配当的に考えると3連単。
オルフェーヴル以外の2頭の馬連を買うという考えで
もう一頭の軸馬を探すとなると、やはり4歳勢か。
タナボタで金星を挙げたギュスターヴクライだったが
その成長の著しさはめざましい。その勢いに乗る。
そしてもう一頭だが、こちらは難解なのでトウカイ
トリック、ジャガーメイル、ケイアイドゥソジン以外
13頭への総流し。合計26点で勝負する。

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第145回天皇賞(春)大予想

【零細馬主で馬券下手】

問題はオルフェーヴルの走りである。
この父親譲りの性癖はやってみなければわからないし、
菊花賞の時にも懸念材料だったものなのである。
普通にまわってくればモノが違うという事で予想を
立てるとすれば、素直にオルフェーヴルの1着づけで
馬券を買うしかない。そして配当的に考えると3連単。
オルフェーヴル以外の2頭の馬連を買うという考えで
もう一頭の軸馬を探すとなると、やはり4歳勢か。
タナボタで金星を挙げたギュスターヴクライだったが
その成長の著しさはめざましい。その勢いに乗る。
そしてもう一頭だが、こちらは難解なのでトウカイ
トリック、ジャガーメイル、ケイアイドゥソジン以外
13頭への総流し。合計26点で勝負する。

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第72回皐月賞大予想

【零細馬主で馬券下手】

個人的にはディープインパクト産駒から三冠馬が
出ないのではないかと思う。1勝はするものの、
その後の重賞ということでいえば、自身が最も
危惧されていた弥生賞の後の皐月賞がその一例。
希有の才能と運で乗り越えたけれども、産駒には
不安だけが受け継がれた気がする。
で軸とするのは大外枠でもグランデッツァ。
唯一敗れたラジオNIKKEI杯は出遅れによるもの。
デムーロが手綱を取るのも心強い。
馬場の良いところをキープして好位からの差しが
決まると見る。相手は7枠3頭でシルバーウエイブ、
ゴールドシップ、コスモオオゾラでいいだろう。
3連単用にディープ産駒のワールドエースを入れ
1頭軸マルチで買うという手もある。

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第42回高松宮記念大予想

【零細馬主で馬券下手】

比較的相性の良いこのG1はしっかりと獲りたい。
カレンチャンとロードカナロアの一騎討ちという
ムードが漂うが、そうは問屋が卸さないとみる。
まず新装の中京競馬場で行われるということで、
少ないサンプルを見る限り、流れ込みではなく
決め手勝負の傾向が見られ。ローレルゲレイロの
ような粘り腰がない逃げ馬エーシンダックマンが
作る流れで、ハイペースとなり、直線の坂を迎え
ガラリと入れ替わり、ごちゃつく事も考えられる。
そしてパンパンの良馬場とはいかないだろう。
となると1番人気のロードカナロアの取捨が鍵。
いかに5連勝とはいえ、最内枠で初の左回りとG1
だけに到底軸馬には不適格。中間はプール調整が
長く、火の出るような追い切りは間に合わせた
ともいえる。そこで本命はカレンチャン。
明らかに叩き良化型。軸にするならこちらだろう。
当該距離では未勝利のサンカルロが意外と人気。
競馬に限って「願望」は打ち砕かれる事が多く
競馬場からの帰途にそれを思い知らされるのに、
新しいコースなら大丈夫という見出しが踊る。
対抗には人気を下げているジョーカプチーノ、
連下にダッシャゴーゴー、グランプリエンゼル
までを馬連で勝負する。

【エセアスリートの日課】
スイム 1200m

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第29回フェブラリーS大予想

【零細馬主で馬券下手】

このレースの見どころで、馬券の決め手でもあるのが、
トランセンドがハナに立って、逃げ切れるかどうかだ。
藤田伸二騎手の「押して押して」の主張は今回もある
とはいえ前回同様、芝では行きっぷりがイマイチだ。
何が何でも勝ちきる、という前回とは違って壮行戦の
今回はそこに死角があると見て、馬券の中心は別馬。
本命はワンダーアキュートでいく。展開に関係なく
強豪と四つの勝負が出来るということでの大抜擢。
まさに今回が勝負と見た。
相手はもちろんトランセンドに、エスポワールシチー、
ダノンカモン、そして大穴にケイアイテンジン。
ここらまで絞って、馬単本線、馬連押さえで勝負だ。

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第56回有馬記念 大予想

【零細馬主で馬券下手】

ブエナビスタとオルフェーヴル最初で最後の2強対決。
そんな構図が伝えられたりするが本当にそうだろうか。
ピークを過ぎつつあり、差しても届かない可能性のある
引退レースの牝馬と、皐月賞が東京で行われた年の、
気性的におっかないところがある三冠馬。差し追い込み
同士で馬券が決着するというのは、東京2400mなら
十分にありえるが、あくまで中山2500mなのだから、
確たる軸に据える事すらためらわれるのだ。
本命はトーセンジョーダン。勝ったとしても不思議と
人気にならないが、レコードの反動もなく前走見せた
あの粘り腰には舌を巻いた。充実のシーズンを迎えた
と見てよいのではないだろうか。
対抗は勝っても何の不思議もないヴィクトワールピサ。
全4勝が中山、というのはまるでマツリダゴッホのよう。
こういう小回りで器用に立ち回れる脚があるという事で
強い世代の4歳馬が、ドバイの感動を再現するかも。
冒頭の2頭はあくまで2着以下の候補として、馬券は
トーセンジョーダンとヴィクトワールピサをアタマに
ブエナビスタ、オルフェーヴル、エイシンフラッシュ、
トゥザグローリーの4頭で馬単、3連単で勝負する。

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第63回朝日杯フューチュリティS大予想

【零細馬主で馬券下手】

本命はサドンストーム。断然内枠が有利である中山の
芝1600mの1番枠が大きな材料。ブエナビスタの妹
ジョウワドヴィーヴルみたいなわかりやすい良血では
ないように見えるが、実は香港スプリントで勝った、
ラッキーナインの半弟。父がDubawiからダーレーに
やってきたストーミングホームに変わっている。
この種牡馬はジャパンカップにも来た事があり、
その時初めてチークピーシーズを装着しているのを
見たという人も多いだろう。マクトゥームファミリーの
日本競馬に対する思い入れの結晶のような馬だ。
マイルは経験していないが、血統的にはこなせるはず。
対抗は連勝中のアルフレード。マイルでの実績を買う。
人気のダローネガは大外が? クラレントも前走負けすぎ。
それならば逃げるしかないハクサンムーンにカッチー
という気持ちに任せた騎乗に賭けて見るテはある。

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