競馬

第5回阪神ジュベナイルズフィリーズ大予想

【零細馬主で馬券下手】
何があるかわからない2歳牝馬ではあるが、新潟から札幌という異例のローテで臨み、重賞勝ちしたロックディスタウンのスケールに賭けてみたい。3ヶ月ぶりだが大外差し、というのも傾向的に悪くないし、まだまだ伸びしろがありそうだ。このG1請負人ともいえる、ルメールの手綱も心強いので軸として本命視。
相手はブエナビスタの娘でソシアルクラブ。「チャンチャン」とくると怖い。センス抜群のリリーノーブルは中一週がなければ本命視したいくらい。この2頭に絞りたいけれど、実際のところパドックで気になった馬は全て買っておいた方がいいと思う。18番から7番、12番など。

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2017香港国際競走大予想

■香港ヴァーズ
前走BCターフが好位差しで強かったタリスマニックで勝負。3歳時にもG1戦線でも健闘を見せていたが、古馬になった今年は全て3着以内と素質開花。ハイランドリールのアタマはない、消してもいいくらい。

◎2タリスマニック
○3ティベリアン
▲6イーグルウェイ
△12キセキ
注1ハイランドリール

■香港スプリント

グローバルスプリントチャレンジ」の最終戦で、世界の短距離戦線を締めくくる結びの一番という位置づけにある。ロードカナロアが優勝したもののビリーヴでも歯が立たなかった。でもレッツゴードンキは面白そう。

◎2ラッキーバブルズ
○1ミスタースタニング
▲4ザウィザードオブオズ
△5アメージングキッズ
☆11ストーミーリベラル
注12 レッツゴードンキ

■香港マイル

香港調教馬が圧倒的に優勢。1600mで行われるようになってほぼ20年近く、香港調教馬が3着以内を外したことは1度もなく、それどころか過去10年では5割が3着までを独占。今年もまたその傾向が続きそうだ。

◎7シーズンズブルーム
○1ビューティーオンリー
▲8ホースオブフォーチュン
△2ヘレンパラゴン
☆10ビューティージェネレーション

■香港カップ

去年出られなかったワーザーの雪辱となる。内枠有利で、このレースだけは日本馬にもチャンスあり。
◎4ワーザー
○11ロビンオブナヴァン
▲5ステファノス
△2ネオリアリズム
☆9タイムワープ

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第18回チャンピオンズカップ大予想

【零細馬主で馬券下手】
外人騎手の単勝を4点買って、2.2倍〜4.6倍(前日23時50分オッズ)。そうしたいくらいの抜けた人気馬がいない混戦模様のレースである。こんな時は大振りは禁物。大万馬券は飛び出さないことがほとんどだからだ。軸は絞りきれない。メンバー一番の上がり馬テイエムジンソクは単勝5倍以上の1番人気。押さえにはできても軸には据えにくい。なので馬券はBOXで攻めることにする。
逃げるのが何なのかさえ不確定なこのメンバー。その中でやっぱり去年の実績からサウンドトゥルーははずせない。そして内枠に差してきそうなデムーロ弟のノンコノユメ、ルメールに乗り代わったカフジテイク、冒険するならカネヒキリ産駒のミツバの全5頭。馬番では3番、4番、12番、13番、14番。

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第37回ジャパンカップ大予想

【零細馬主で馬券下手】
問題はキタサンブラックの前走の強い競馬をどうとらえるかだ。日本代表、古馬の大将として迎え撃つに相応しいと考えるか、それとも「見えない疲れ」の反動が怖いと見るか。天皇賞(春)の次の宝塚記念の凡走がトラウマとなっているのは確かだが、あっさり勝ってしまうだけの実力があることは誰もが認めるところ。敗因を予想するのは難癖をつけているようで気が引ける。やはり本命視したい。
そして3歳馬が先月からの古馬相手の重賞戦線でめざましい活躍をしている。3歳勢を軽視して痛い目に遭っているだけにここは斤量差で有利なダービー馬、前哨戦で成長を照明したレイデオロを逆転の可能性も十分ありうる対抗とする。斤量有利といえば3歳牝馬のソウルスターリングだが、こちらは牡馬との戦いという点で不安が残る。今回も厳しい流れになりそうで、心の中で応援する程度にしておきたい。
3世代のダービー馬が出走するという豪華メンバーだが、不気味なのがマカヒキ。ソウルスターリングと同じステップなのに人気がそれほど人気にならないのであれば、十分にチャンスがあるとも思える。
ここ10年で遂に馬券にからむことがなくなった外国馬は、今年のメンバーが作る速い流れに、果たして対応できるのかビッグクエスチョンである。このあたりジャパンカップというレースが変容しているといわざるを得ない。
最後にミルコ・デムーロの勢いは無視できない。点数が増え、おまけに3番人気だから本来なら3頭でといいたいところ、押さえておかないと後悔しそうだ。
馬券は2番、4番、11番、12番。どう買うかを考えるかが問題で、穴馬探しは徒労に終わりそうだ。

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第34回マイルチャンピオンシップ大予想

【零細馬主で馬券下手】
このレースは基本的に3歳馬が不振。過去10年で3着が1度あるだけで、連対はゼロとくれば、5頭の3歳馬はまず無印でよいのではないだろうか。牝馬戦線の先週とは異なり、それなりに実績を積み重ねても、現時点で1kgの斤量のアドバンテージでは、古馬に太刀打ちできないのがマイル戦線。4連勝でスワンS勝ちのサングレーザーとて、当時は2kgもらっているわけで、ここでは厳しいと見る。
本命はエアスピネル。武豊騎手の一頓挫から早々のムーア騎手に乗り替わり手配は、やむを得ない事情。マイルと京都の実績はメンバーでも群を抜いていて、枠順もギリギリ問題ないし軸には最適と見る。
相手筆頭にクルーガー。1年休み明けは10着、しかし前走は半年休みで3着はあわやと思わせる素質の高さを見せつけた形。それでも他馬との比較で人気を落としているならば、この馬の上がり目には賭けてみたい。
あとは実績でイスラボニータ、展開からはマルターズアポジーの逃げ残りは武士沢騎手のいぶし銀の騎乗を侮ってはならない。父スウェプトオーヴァーボードの弔い合戦となるのかレッドフォックス、近走の成績が悪いのは不得手な左回りのせいのブラックムーンまで。馬券は11番から10番が本線で、12番、8番、7番、1番まて。

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第42回エリザベス女王杯大予想

【零細馬主で馬券下手】
先月の大雨のせいで京都の芝の状態はかなり悪い。良馬場でこそなんとかなるが、ちょっとでも雨が降るとグシャクシャになりそうだ。ヴィブロスは切れ味勝負だけに、馬場状態と1ハロンの距離延長がどうか。ということで押さえまで。
本命はモズカッチャン。オークス2着から、叩き3戦目。この距離に向きそうだし、上がり目があると判断。ルージュバックは古馬になってからが案外だったが、ここらで輝きを取り戻しそうだ。そしてヴィブロスは姉の血統からも押さえたい。怖いのはクイーンズリング、ミッキークイーンの女王2頭とジュールポレールまで。
馬券は5番17番が本線で、7,10,13,16番まで。

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第156回天皇賞(秋)大予想

【零細馬主で人気薄】
競馬予想より天気予報。残念ながら今日のレースでこそ良馬場だったものの、降り続く雨で先週同様馬場は渋るはず。芝でも良くて重、不良も考えざるを得ない。G1馬が8頭出走という豪華メンバーに遺憾なく本領を発揮して欲しいして欲しいものだが、これもまた競馬。人気馬に死角ありとして攻撃的に狙って行く。
良馬場でも疑問符がつくのがキタサンブラックとソウルスターリング。春の天皇賞の反動ともいえる宝塚記念の敗退はやはり、今回の過程では調教をそれなりに整えても不安がたっぷり。浪花節の引退レース有馬記念でオーナーの「祭」を聞くことになると思う。ソウルスターリングの敗戦は毎日王冠での押し出された「逃げ」が原因だが、裏を返せばあれくらいのペースで粘れなかった、というのに不満が残り、なおかつ馬場が渋るど不安が増すので押さえまで。
宝塚記念から直行と毎日王冠を叩いた組(連対にかかわらず)では後者に利があるとして、グレーターロンドンを軸に取る。やや重までしか実績はないものの、500万下からの5連勝は伊達だけでなく、掲示板を外していないのもまた事実。こんなに人気がないならココは勝負。相手としては人気とはいえ枠に恵まれたサトノクラウン。リアルスティール、ネオリアリズムまで。馬番は13番から馬連で2番、3番、4番、9番。1頭軸マルチでの3連単もちょっと。

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第78回菊花賞大予想

【零細馬主で馬券下手】
台風接近で開催が危ぶまれる今年の菊花賞。もし日曜日に行われれば不良馬場は必至だ。先週は思ったほど前残りにはならなかったが、田んぼのような馬場では先行しかない。今週こそその前提での予想、順延になったら別予想で組み立てる。
逃げるのはウィンガナドル。何といってもメジロマックイーンの肌にステイゴールドである。雨が降らなくても買いたい血統配合でしかも逃げ馬ときた。よーいドンの末脚勝負がのめって不発ならば、人気薄ならではの大逃げを決めて欲しい。津村騎手は地味だけれどもアイルランド大使特別賞を受賞した実力派である。一発が怖い。
あとはスタミナ勝負でクリンチャー。母父ブライアンズタイムという血統もさることながら、未勝利、オープンで皐月賞4着というポテンシャルは忘れてはならない。同じオープンで3着だったキセキが人気なら、先行できるこちらが上位と考える。もちろんデムーロだけにキセキも外せない一頭ではあるが外枠はどうなのか。そして京都と距離の適性で言えばサトノクロニクルも押さえたい。馬券はBOXで2番、4番、11番、13番。馬連を中心に三連単を薄く。
それにしても、北朝鮮で競馬が始まったというニュースには驚いた。
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=127683

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第22回秋華賞大予想

【零細馬主で馬券下手】
馬の実力よりも天気の方が気になるのが今週末。人気はアエロリットだけれど、初めての競馬場で初めての距離と、全幅の信頼を置くことができない。それならば春の実績よりも秋の上がり馬で、雨予想という見地から道悪巧者のメイショウオワラを抜擢する。古馬相手の1000万下を勝っているのは実力がある証拠。叩き3戦目での前進にも期待できる。
相手筆頭は体質が弱いながらも底が割れていないリカビトス。京都の実績でミリッサ、ディアドラ、ファンディーナ、馬場がよければラビットランまで。馬券は6番から13番、11番、14番、16番、2番。

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第96回凱旋門賞大予想

【零細馬主で馬券下手】

土曜日は腫れているのに、日曜日の朝からは雨予想のパリ。
去年と今年はロンシャン競馬場が改修工事のために、
仏ダービーやオークスを行うシャンティイ競馬場に舞台を移す。
いずれにせよパンパンの良馬場でスピード競馬とはいかない
と見て、ディープ産駒の日本馬は応援したい気持ちにとどめる。
圧倒的な1番人気なのだが、デットーリ騎乗のエネイブルには
逆らえそうにないだろう。母の父がサドラーズウェルズという、
重厚な血統には逆らえない。今年から3歳馬における斤量の
アドバンテージが変わったことで、3歳牝馬エネイブルがどうか
という声もあることにはあるが、歴史的名牝の素養はありそう。
相手は渋った馬場が得意そうなクロスオブスターズ、
チンギスシークレット、オーダーオブセントジュョージ、
プリュマティック。馬番と枠番が違うので注意が必要だが、
馬券を買う番号としては17番から5番、8番、12番、 16番。

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