競馬

第34回マイルチャンピオンシップ大予想

【零細馬主で馬券下手】
このレースは基本的に3歳馬が不振。過去10年で3着が1度あるだけで、連対はゼロとくれば、5頭の3歳馬はまず無印でよいのではないだろうか。牝馬戦線の先週とは異なり、それなりに実績を積み重ねても、現時点で1kgの斤量のアドバンテージでは、古馬に太刀打ちできないのがマイル戦線。4連勝でスワンS勝ちのサングレーザーとて、当時は2kgもらっているわけで、ここでは厳しいと見る。
本命はエアスピネル。武豊騎手の一頓挫から早々のムーア騎手に乗り替わり手配は、やむを得ない事情。マイルと京都の実績はメンバーでも群を抜いていて、枠順もギリギリ問題ないし軸には最適と見る。
相手筆頭にクルーガー。1年休み明けは10着、しかし前走は半年休みで3着はあわやと思わせる素質の高さを見せつけた形。それでも他馬との比較で人気を落としているならば、この馬の上がり目には賭けてみたい。
あとは実績でイスラボニータ、展開からはマルターズアポジーの逃げ残りは武士沢騎手のいぶし銀の騎乗を侮ってはならない。父スウェプトオーヴァーボードの弔い合戦となるのかレッドフォックス、近走の成績が悪いのは不得手な左回りのせいのブラックムーンまで。馬券は11番から10番が本線で、12番、8番、7番、1番まて。

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第42回エリザベス女王杯大予想

【零細馬主で馬券下手】
先月の大雨のせいで京都の芝の状態はかなり悪い。良馬場でこそなんとかなるが、ちょっとでも雨が降るとグシャクシャになりそうだ。ヴィブロスは切れ味勝負だけに、馬場状態と1ハロンの距離延長がどうか。ということで押さえまで。
本命はモズカッチャン。オークス2着から、叩き3戦目。この距離に向きそうだし、上がり目があると判断。ルージュバックは古馬になってからが案外だったが、ここらで輝きを取り戻しそうだ。そしてヴィブロスは姉の血統からも押さえたい。怖いのはクイーンズリング、ミッキークイーンの女王2頭とジュールポレールまで。
馬券は5番17番が本線で、7,10,13,16番まで。

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第156回天皇賞(秋)大予想

【零細馬主で人気薄】
競馬予想より天気予報。残念ながら今日のレースでこそ良馬場だったものの、降り続く雨で先週同様馬場は渋るはず。芝でも良くて重、不良も考えざるを得ない。G1馬が8頭出走という豪華メンバーに遺憾なく本領を発揮して欲しいして欲しいものだが、これもまた競馬。人気馬に死角ありとして攻撃的に狙って行く。
良馬場でも疑問符がつくのがキタサンブラックとソウルスターリング。春の天皇賞の反動ともいえる宝塚記念の敗退はやはり、今回の過程では調教をそれなりに整えても不安がたっぷり。浪花節の引退レース有馬記念でオーナーの「祭」を聞くことになると思う。ソウルスターリングの敗戦は毎日王冠での押し出された「逃げ」が原因だが、裏を返せばあれくらいのペースで粘れなかった、というのに不満が残り、なおかつ馬場が渋るど不安が増すので押さえまで。
宝塚記念から直行と毎日王冠を叩いた組(連対にかかわらず)では後者に利があるとして、グレーターロンドンを軸に取る。やや重までしか実績はないものの、500万下からの5連勝は伊達だけでなく、掲示板を外していないのもまた事実。こんなに人気がないならココは勝負。相手としては人気とはいえ枠に恵まれたサトノクラウン。リアルスティール、ネオリアリズムまで。馬番は13番から馬連で2番、3番、4番、9番。1頭軸マルチでの3連単もちょっと。

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第78回菊花賞大予想

【零細馬主で馬券下手】
台風接近で開催が危ぶまれる今年の菊花賞。もし日曜日に行われれば不良馬場は必至だ。先週は思ったほど前残りにはならなかったが、田んぼのような馬場では先行しかない。今週こそその前提での予想、順延になったら別予想で組み立てる。
逃げるのはウィンガナドル。何といってもメジロマックイーンの肌にステイゴールドである。雨が降らなくても買いたい血統配合でしかも逃げ馬ときた。よーいドンの末脚勝負がのめって不発ならば、人気薄ならではの大逃げを決めて欲しい。津村騎手は地味だけれどもアイルランド大使特別賞を受賞した実力派である。一発が怖い。
あとはスタミナ勝負でクリンチャー。母父ブライアンズタイムという血統もさることながら、未勝利、オープンで皐月賞4着というポテンシャルは忘れてはならない。同じオープンで3着だったキセキが人気なら、先行できるこちらが上位と考える。もちろんデムーロだけにキセキも外せない一頭ではあるが外枠はどうなのか。そして京都と距離の適性で言えばサトノクロニクルも押さえたい。馬券はBOXで2番、4番、11番、13番。馬連を中心に三連単を薄く。
それにしても、北朝鮮で競馬が始まったというニュースには驚いた。
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=127683

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第22回秋華賞大予想

【零細馬主で馬券下手】
馬の実力よりも天気の方が気になるのが今週末。人気はアエロリットだけれど、初めての競馬場で初めての距離と、全幅の信頼を置くことができない。それならば春の実績よりも秋の上がり馬で、雨予想という見地から道悪巧者のメイショウオワラを抜擢する。古馬相手の1000万下を勝っているのは実力がある証拠。叩き3戦目での前進にも期待できる。
相手筆頭は体質が弱いながらも底が割れていないリカビトス。京都の実績でミリッサ、ディアドラ、ファンディーナ、馬場がよければラビットランまで。馬券は6番から13番、11番、14番、16番、2番。

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第96回凱旋門賞大予想

【零細馬主で馬券下手】

土曜日は腫れているのに、日曜日の朝からは雨予想のパリ。
去年と今年はロンシャン競馬場が改修工事のために、
仏ダービーやオークスを行うシャンティイ競馬場に舞台を移す。
いずれにせよパンパンの良馬場でスピード競馬とはいかない
と見て、ディープ産駒の日本馬は応援したい気持ちにとどめる。
圧倒的な1番人気なのだが、デットーリ騎乗のエネイブルには
逆らえそうにないだろう。母の父がサドラーズウェルズという、
重厚な血統には逆らえない。今年から3歳馬における斤量の
アドバンテージが変わったことで、3歳牝馬エネイブルがどうか
という声もあることにはあるが、歴史的名牝の素養はありそう。
相手は渋った馬場が得意そうなクロスオブスターズ、
チンギスシークレット、オーダーオブセントジュョージ、
プリュマティック。馬番と枠番が違うので注意が必要だが、
馬券を買う番号としては17番から5番、8番、12番、 16番。

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第51回スプリンターズS大予想

【零細馬主で馬券下手】
連覇がかかるレッドファルクスが1番人気だけれど
去年と違い、春の安田記念からのぶっつけ本番。
ひと叩きが欲しい、と言うのが正直なところで、
今回は印を下げて検討してみねことにした。
そこで浮上するのがメラグラーナ。5歳牝馬だが
南半球生まれだけに半年成長が遅いといえる。
アジアのスプリント路線では散々豪州産にして
やられたのだし、何といっても中山芝1200mは
3戦3勝というパーフェクトな成績が頼もしい。
過去10年騎手の乗り替わりがある馬が馬券に
なることがほとんどないだけに、スタートも含め
息が合った戸崎Jとのコンビで、いよいよの戴冠。
馬券はそこから流したい。相手は好枠に入った
レッツゴードンキが本線。ダイアナヘイローと
セイウンコウセイもレッドファルクスともども押さえ。
馬券は9番から2番、3番、7番、8番と絞りたい。

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第58回宝塚記念大予想

普通に考えるならば、キタサンブラックの圧倒的な春の天皇賞のパフォーマンスには逆らえない。とはいえグランプリ戴冠には不思議と縁がないこの馬。果たして春のG1三連戦を全て勝って報奨金2億円をゲットできるのか。
不安要素は「阪神の内回り」「外枠」「重馬場」の3つである。小回りもこなす圧倒的な先行力、11頭という少頭数だから外枠は苦にならない、前走のような次元の違うスピードにまかせた逃げが打てるかどうか。馬場状態がどうなるかはポイントだが、野球が中止になったくらい。なのでキタサンブラックは限りなく本命に近い対抗にとどめる。
かわって浮上するのは、ひよっとして逃げの手に出るかものゴールドアクターか、牝馬で重馬場が強いミッキークイーン。いずれも馬場が渋れば、そして小回りならという条件でアタマまであるかもしれないが、強気に押すのは前者。阪神は未経験だけに、不安と期待が半々だが、大仕事の予感がしなくはない。重馬場の一番人気馬は過去10年勝ちがなく2着が最高というデータもある。ここは馬券的には2着づけもあるだろう。あとはミッキーロケットとサトノクラウンまで。
2番から10番、8番、1番、11番で三連複や、三連単で高配当を狙いたい。

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第58回宝塚記念第予想

普通に考えるならば、キタサンブラックの圧倒的な春の天皇賞のパフォーマンスには逆らえない。とはいえ不思議とグランプリ戴冠には不思議と縁がないこの馬。果たして春のG1三連戦を全て勝って報奨金2億円をゲットできるのか。
不安要素は「阪神の内回り」「外枠」「重馬場」の3つである。小回りもこなす圧倒的な先行力、11頭という少頭数だから外枠は苦にならない、とはいえ前走のような次元の違うスピードにまかせた逃げが打てるかどうかは、馬場状態がどうなるかがポイントだ。なのでキタサンブラックは限りなく本命に近い対抗にとどめる。
かわって浮上するのは、ひよっとして逃げの手に出るかものゴールドアクターか、牝馬で重馬場が強いミッキークイーン。いずれも馬場が渋れば、そして小回りならという条件でアタマまであるかもしれないが、強気に押すのは前者。阪神は未経験だけに、不安と期待が半々だが、大仕事の予感がしなくはない。重馬場の一番人気馬は過去10年勝ちがなく2着が最高というデータもある。ここは馬券的には2着づけもあるだろう。あとはミッキーロケットとサトノクラウンまで。
2番から10番、8番、1番、11番で三連複や、三連単で高配当を狙いたい。

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第149回ベルモントS大予想

先日武道館のスティングの公演を見た。伸びのあるヴォーカルはキーを下げておらず、厚い胸板とウエストはとても65歳とは思えないもの。そして息子がまたそっくりの歌声でとてもよかった。その息子はジョー・サムナー。一番下がジャコモ・サムナーだが、彼の名にちなんだジャコモは、ケンタッキーダービー馬でA&Mレーベル創立者のジェリー・モス氏の所有馬。去年見たブリーダーズカップ・ジュベナイルにも2歳馬を出走させて7着だったゴームリーが3番枠に入っている。G12勝。父はいいが母父が血統的にこの距離ではどうかと思うので対抗に。ダート2400mは、アメリカの一線級競走馬にとっても、もう二度と走らないだろう、特殊な距離なのである。
本命はタップリット。ケンタッキーダービーは外を回らされたので問題外。小回りのブリークネスSを回避してここに望むのは賢明な選択で、父タピットは去年3着のラニと同じでここ3年間馬券に絡んだ馬が4頭いるという好成績で、この馬も距離が延びていいタイプ。
穴はカーリン産駒のアイリッシュウォークライで逆転まであるかも。あとは前走で負けて強しのシニアインベストメント、片目が見えないものの伸びシロがあるパッチまで。
日本でのみ買える馬連で2番から3番、7番、8番、12番まで。

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